四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
※3 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、遊休資産等については当
該資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社設備等の共用資産およびのれん等についてはより
大きな単位でグルーピングを行っております。当第2四半期連結累計期間において、上記記載の拠点サービ
スについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、使用価値を使用しており、顧客関連資産以外については、将来キャッシュ・フ
ローがマイナスであるためゼロとし、具体的な割引率の算定は行っておりません。顧客関連資産について
は、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、適用した割引率は5.9%であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
重要な減損損失はございません。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都 | その他 | のれん | 40 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 38 | |
| 工具、器具及び備品 | 3 | ||
| リース資産 | 0 | ||
| 顧客関連資産 | 1,635 | ||
| 無形固定資産「その他」 | 7 | ||
| その他 | 事業用資産 | 建物及び構造物 | 34 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 計 | 1,761 | ||
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、遊休資産等については当
該資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社設備等の共用資産およびのれん等についてはより
大きな単位でグルーピングを行っております。当第2四半期連結累計期間において、上記記載の拠点サービ
スについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、使用価値を使用しており、顧客関連資産以外については、将来キャッシュ・フ
ローがマイナスであるためゼロとし、具体的な割引率の算定は行っておりません。顧客関連資産について
は、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、適用した割引率は5.9%であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
重要な減損損失はございません。