- #1 その他の参考情報(連結)
(7)臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表取締役の異動)の規定に基づく臨時報告書
2024年4月17日関東財務局長に提出。
2025/05/28 16:03- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループは、企業理念の実現と持続可能な社会の実現を両立させることを掲げた「サステナビリティ基本方針」を2021年に策定いたしました。この基本方針は、当社グループが持続可能な社会の実現のために重きを置く人権と環境についての価値観をまとめた「人権方針」及び「環境方針」、この価値観に基づいて本業で取り組むべき方向性をまとめた「商品・サービス方針」の3つの方針によって構成されております。
(1)ガバナンス
2025/05/28 16:03- #3 事業等のリスク
当社グループは主に日本国内に事業基盤を持つ会社によって構成されており、主たる事業がドラッグストアという個人消費に大きく依存する事業であることから、グループ全体の業績が国内景気動向に大きく影響を受けます。昨年以降の国内経済状況は、2024年春闘賃上げ率が33年ぶりに5%台となり、円安定着による輸入物価の高騰、夏以降の米の価格の高騰等とインフレ傾向を確認される事象が続いております。
当社グループは、「調剤併設」「カウンセリング営業」「深夜営業」「介護」の4つ軸からなるウエルシアモデルという差別化を図ったドラッグストアを展開してまいりました。今後、このウエルシアモデルをさらに発展させるべく、2030年のありたい姿として「地域No.1の健康ステーション」になることと掲げました。健康ステーションとは地域のお客様の美しく楽しく健康な生活をサポートするコミュニティとして、そこで働くスタッフが「未病・予防・治療・介護」のプロとしてお客様に必要とされる存在となることを目指します。こうした取り組みを通じて、当社グループはいかなる経済環境においても、お客様の「未病・予防・治療・介護」に係る商品・サービスを追求し、企業としてのレジリエンスを高めてまいります。
② 自然災害等の事業継続に影響が出る事態の発生について
2025/05/28 16:03- #4 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な収益及び費用の計上基準
① 商品の販売に係る収益認識
当社グループでは、医薬品、化粧品、雑貨、食品等を販売しており、顧客に対して商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売においては商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
2025/05/28 16:03- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 品目 | 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
| 調剤 | 256,889 | 282,548 |
| 商品合計 | 1,216,084 | 1,284,033 |
| 手数料収入 | 1,254 | 972 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しております。
2025/05/28 16:03- #6 戦略(連結)
略
マテリアリティの特定に当たっては、株主・機関投資家等の皆様とのコミュニケーションを通じて、ステークホルダーの皆様がESG やサステナビリティの観点から当社に求めていることを洗い出し、そのなかでも「人権」「環境」の2つを重視すべき価値と判断いたしました。そして、当社グループが重きを置く価値観と本業を通じて取り組むべき方向性を結び付け、マテリアリティとしてリストアップいたしました。新たな戦略方針として掲げられた「ウエルシア2.0」の観点からもマテリアリティを見直し、本業の取組の中で掲げた課題を解決していく方針です。具体的には、「人権方針」「環境方針」「商品・サービス方針」の各分野における取組を強化し、マテリアリティの見直しと優先順位の再評価を行っております。
<人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略>なお、重視すべき価値のうちの一つである「人権」については、上記のとおり「人権方針」を策定しており、その中で「人的資本を重視した経営」という項目を設け、以下の具体的方針を定めております。
2025/05/28 16:03- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/05/28 16:03- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1998年4月 | 株式会社クスリのサンロード入社 |
| 2023年3月 | 同社代表取締役副社長兼商品本部長当社商品担当 |
| 2023年5月 | 当社執行役員商品・物流担当 |
| 2024年3月 | ウエルシア薬局株式会社代表取締役副社長商品・物流担当 |
| 2024年5月 | 当社代表取締役兼社長執行役員最高業務執行責任者 |
2025/05/28 16:03- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2025年5月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 209,713,800 | 209,713,800 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 209,713,800 | 209,713,800 | - | - |
(注) 提出日現在発行数には、2025年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2025/05/28 16:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①プロダクト戦略
プライベートブランドの開発に注力し、多様化する顧客ニーズに対応した商品の品揃えを強化します。また、データを活用することで地域特性に合った品揃えを進めます。
②メディカル戦略
2025/05/28 16:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して21,289百万円増加し、280,890百万円となりました。これは主に、商品が11,918百万円、売掛金が5,179百万円、現金及び預金が4,477百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して6,835百万円増加し、299,094百万円となりました。これは主に、リース資産(純額)が2,931百万円減少したものの、のれんが3,524百万円、差入保証金が2,346百万円、繰延税金資産が3,639百万円増加したことによるものであります。
2025/05/28 16:03- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注)1 投資予定額には、商品代金は含まれておりません。
2 増加予定面積は、建設予定売場面積を示しております。
2025/05/28 16:03- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(b)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画等を基礎として行っており、当該事業計画には、帳合・物流の統合、出店戦略の変更、商品政策の変更等グループシナジー活用を進めることにより売上高成長率及び粗利率の改善を主要な仮定として織り込んでおります。
(c)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/05/28 16:03- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(ⅰ)店舗開発、調剤併設化等に関する相互協力
(ⅱ)商品や電力の仕入れ・開発等の相互協力
(ⅲ)物流効率化の相互協力
2025/05/28 16:03- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2025/05/28 16:03