- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受入家賃 | 281 | 445 |
| 固定資産売却益 | 198 | 433 |
| 持分変動利益 | 99 | 44 |
2025/03/31 11:04- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 固定資産売却損 | △25 | △158 |
| 固定資産除却損 | △1,147 | △704 |
| 条件付対価に係る公正価値変動額(注) | △3,172 | △1,486 |
(注)条件付対価に係る公正価値変動額のうち、時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」又は「その他の費用」に計上しております。なお、「その他の費用」に計上した条件付対価に係る公正価値変動額は、前連結会計年度においてはニューロバンス Inc.及びリコーメディカル Inc.の買収に係るものであり、当連結会計年度においては、ニューロバンス Inc.の買収に係るものであります。
2025/03/31 11:04- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 23,571 | 39,743 |
| 無形資産の取得 | 513,981 | 469,466 |
無形資産の取得に関するコミットメント
当社グループは、第三者との間で開発品又は製品の開発・販売権等に関するライセンス契約等を締結しております。当社グループは、これらの契約に定められた開発目標又は売上目標に関するマイルストーンを達成した場合に一定の金額を支払うことがあります。上記の金額は、すべてのマイルストーンが達成された場合の最大の支払額を表しており、実際の支払額とは異なる可能性があります。なお、金額についてはリスク調整及び割引計算を行っておりません。
2025/03/31 11:04- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減価償却費及び償却費、減損損失
減価償却費及び償却費、減損損失の調整額の内容は、当社及び一部の子会社の本社等の全社資産としての有形固定資産及び無形資産に係るものであります。
③ 資本的支出
2025/03/31 11:04- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19.リース
「有形固定資産」は、投資不動産の定義を満たさない自己所有の有形固定資産及び使用権資産から構成されます。使用権資産は、連結財政状態計算書の「有形固定資産」に含めて表示しております。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #7 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務引当金
当社グループは、固定資産に関連する有害物質の除去費用見込額及び賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借事務所等の原状回復費用見込額について、資産除去債務引当金を計上しております。
経済的便益が流出する時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であると見込んでおります。
2025/03/31 11:04- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
(1) 取得原価
2025/03/31 11:04- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
前連結会計年度に認識した医療関連事業における減損損失138,290百万円は、有形固定資産に係る減損損失2,592百万円、無形資産に係る減損損失135,698百万円であり、主に、アルツハイマー型認知症に伴うアジテーションの治療を目的として開発中のAVP-786の減損損失105,495百万円、及び住友ファーマ株式会社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づき計上した無形資産に係る減損損失23,106百万円であります。
AVP-786については、アルツハイマー型認知症に伴うアジテーションを対象としたフェーズⅢ試験(305試験)で、主要評価項目が未達となった結果を受けて、当初の想定していた承認申請時期より遅延すること及び上市できる確率が低下したため、無形資産(仕掛研究開発)の再評価を行い、帳簿価額を使用価値である回収可能額まで減額し、減損損失105,495百万円を計上しております。使用価値の算定には、税引前加重平均資本コストを基礎とした割引率(10.6%)を使用しております。
2025/03/31 11:04- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは、以下のとおりであります。
・無形資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針(11) 有形固定資産及び無形資産の減損」及び「13.資産の減損」)
・金融商品の公正価値(注記「32.金融商品」及び「35.企業結合」)
2025/03/31 11:04- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産の測定には、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体及び撤去並びに原状回復費用の当初見積額等を含めております。
2025/03/31 11:04- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月31日) | | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 前払年金費用 | △96 | | △148 |
| 固定資産圧縮積立金 | △79 | | △71 |
| 消耗品 | - | | △64 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/03/31 11:04- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(非流動資産)
当連結会計年度末における非流動資産は2,372,278百万円(前連結会計年度末は2,034,446百万円)となり、337,831百万円増加しました。その主たる内訳は、有形固定資産が75,186百万円、のれんが主として為替の影響及びジュナナ社の買収等により70,416百万円、無形資産は研究開発中のAVP-786等の減損損失計上による減少要因はあったもののジュナナ社の買収等により53,276百万円、米国子会社における一過性の税務調整の影響等により繰延税金資産が86,874百万円増加したこと等によるものです。
b. 負債
2025/03/31 11:04- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 547 | | 689 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △90,736 | | △95,558 |
| 無形資産の取得による支出 | | △23,937 | | △33,804 |
2025/03/31 11:04- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11,19 | 553,358 | | 628,544 |
| のれん | 12 | 379,048 | | 449,464 |
2025/03/31 11:04- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/03/31 11:04