四半期報告書-第6期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同四半期連結累計期間との比較を行っております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税増税の駆け込み需要の反動による個人消費の落込みや、企業の生産活動や設備投資に一部弱さが見られるものの、全体として緩やかな景気回復傾向で推移しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は51,632百万円(前年同四半期比3,748百万円増、7.8%増)、営業利益は4,674百万円(前年同四半期比585百万円減、11.1%減)、経常利益は4,713百万円(前年同四半期比682百万円減、12.6%減)、四半期純利益は2,909百万円(前年同四半期比367百万円減、11.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
①貴金属リサイクル事業
貴金属リサイクル事業領域においては、触媒分野の回収量増により、プラチナ・パラジウムの回収量は前年同期実績を上回り、プラチナ・パラジウムの平均販売単価も前年同期実績を上回りました。主に宝飾分野の回収量減により金の回収量は前年同期実績を下回り、写真感光材料分野の回収量減により銀の回収量も前年同期実績を下回りました。金・銀の平均販売単価は前年同期実績を下回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37,150百万円、営業利益は3,609百万円となりました。
②環境保全事業
環境保全事業領域においては、廃液、医療系廃棄物、リサイクルガラス等の取扱量が前年同期実績を上回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,336百万円、営業利益は801百万円となりました。
③ライフ&ヘルス事業
ライフ&ヘルス事業領域においては、株式会社インターセントラルと平成26年3月に完全子会社化した紘永工業株式会社、平成26年7月に子会社化した株式会社フジ医療器の業績が堅調に推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,145百万円、営業利益は262百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より3,991百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には5,478百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は4,260百万円(前年同四半期比57.4%減)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益4,701百万円(前年同四半期比11.7%減)、減価償却費842百万円(前年同四半期比4.4%減)、たな卸資産の減少及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は7,642百万円(前年同四半期比1,500.7%増)となりました。
これは主に、関係会社株式の取得による支出7,163百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は601百万円(前年同四半期は6,134百万円の使用)となりました。
これは主に、借入金の純増加額332百万円(前年同四半期は5,200百万円の使用)、配当金の支払額982百万円(前年同四期半比0.1%増)によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、204百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、新たに株式を取得した株式会社フジ医療器を連結の範囲に含めたため、ライフ&ヘルス事業の従業員が353名増加しております。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、ライフ&ヘルス事業の販売実績が著しく増加しております。
これは、新たに株式を取得した株式会社フジ医療器が連結の範囲に加わったことによるものです。
なお、第1四半期連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同四半期連結累計期間との比較を行っております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税増税の駆け込み需要の反動による個人消費の落込みや、企業の生産活動や設備投資に一部弱さが見られるものの、全体として緩やかな景気回復傾向で推移しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は51,632百万円(前年同四半期比3,748百万円増、7.8%増)、営業利益は4,674百万円(前年同四半期比585百万円減、11.1%減)、経常利益は4,713百万円(前年同四半期比682百万円減、12.6%減)、四半期純利益は2,909百万円(前年同四半期比367百万円減、11.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
①貴金属リサイクル事業
貴金属リサイクル事業領域においては、触媒分野の回収量増により、プラチナ・パラジウムの回収量は前年同期実績を上回り、プラチナ・パラジウムの平均販売単価も前年同期実績を上回りました。主に宝飾分野の回収量減により金の回収量は前年同期実績を下回り、写真感光材料分野の回収量減により銀の回収量も前年同期実績を下回りました。金・銀の平均販売単価は前年同期実績を下回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37,150百万円、営業利益は3,609百万円となりました。
②環境保全事業
環境保全事業領域においては、廃液、医療系廃棄物、リサイクルガラス等の取扱量が前年同期実績を上回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,336百万円、営業利益は801百万円となりました。
③ライフ&ヘルス事業
ライフ&ヘルス事業領域においては、株式会社インターセントラルと平成26年3月に完全子会社化した紘永工業株式会社、平成26年7月に子会社化した株式会社フジ医療器の業績が堅調に推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,145百万円、営業利益は262百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より3,991百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には5,478百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は4,260百万円(前年同四半期比57.4%減)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益4,701百万円(前年同四半期比11.7%減)、減価償却費842百万円(前年同四半期比4.4%減)、たな卸資産の減少及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は7,642百万円(前年同四半期比1,500.7%増)となりました。
これは主に、関係会社株式の取得による支出7,163百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は601百万円(前年同四半期は6,134百万円の使用)となりました。
これは主に、借入金の純増加額332百万円(前年同四半期は5,200百万円の使用)、配当金の支払額982百万円(前年同四期半比0.1%増)によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、204百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、新たに株式を取得した株式会社フジ医療器を連結の範囲に含めたため、ライフ&ヘルス事業の従業員が353名増加しております。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、ライフ&ヘルス事業の販売実績が著しく増加しております。
これは、新たに株式を取得した株式会社フジ医療器が連結の範囲に加わったことによるものです。