- 3140
- 2026/10/09
- 時価
- 151億円
- PER 予
- 20.73倍
- 2010年以降
- 赤字-100.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.45倍
- 2010年以降
- 赤字-21.36倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 11.82%
- ROA 予
- 6.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
BRUNO(3140)の繰延税金資産の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 3億1800万
- 2020年6月30日 -28.93%
- 2億2600万
- 2021年6月30日 +0.88%
- 2億2800万
- 2021年9月30日 -16.67%
- 1億9000万
- 2022年6月30日 +2.63%
- 1億9500万
- 2022年9月30日 -26.67%
- 1億4300万
- 2022年12月31日 +321.68%
- 6億300万
- 2023年9月30日 -20.4%
- 4億8000万
- 2023年12月31日 -12.08%
- 4億2200万
- 2024年3月31日 -47.16%
- 2億2300万
- 2024年6月30日 -12.11%
- 1億9600万
- 2024年9月30日 +4.59%
- 2億500万
- 2024年12月31日 +4.88%
- 2億1500万
- 2025年3月31日 -15.81%
- 1億8100万
- 2025年6月30日 +13.26%
- 2億500万
- 2025年9月30日 -6.83%
- 1億9100万
- 2025年12月31日 +3.14%
- 1億9700万
- 2026年3月31日 +24.37%
- 2億4500万
- 2026年6月30日 +143.27%
- 5億9600万
個別
- 2019年6月30日
- 2億3200万
- 2020年6月30日 -25.43%
- 1億7300万
- 2021年6月30日 +14.45%
- 1億9800万
- 2022年6月30日 -22.22%
- 1億5400万
- 2023年3月31日 +316.23%
- 6億4100万
- 2023年6月30日 -50.08%
- 3億2000万
- 2024年6月30日 -69.06%
- 9900万
- 2025年6月30日 +24.24%
- 1億2300万
- 2026年6月30日 +332.52%
- 5億3200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 技術上の問題、使用原材料の供給停止、パンデミック、火災、地震、その他の災害等により、工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。この場合、製品の供給が妨げられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/09/28 16:30
ⅵ 繰延税金資産について
当社グループは、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の全部又は一部が回収できないと判断した場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/09/28 16:30
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2025年6月30日) 当事業年度(2026年6月30日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 17百万円 18百万円 繰延税金負債合計 2百万円 3百万円 繰延税金資産の純額 123百万円 532百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/09/28 16:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当金が607百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において繰延税金資産の回収可能前連結会計年度(2025年6月30日) 当連結会計年度(2026年6月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 918 百万円 727 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上面においては、高粗利商品への集中や販路の最適化を戦略的に進めた結果、売上高は前期比88.8%となったものの、カタログギフトの展開が奏功し、ギフト需要を的確に取り込んだ結果、「BRUNOカタログギフト」は前期比125%と力強い成長を遂げました。また、ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』においては、主力のホットプレートが市場浸透により拡大局面から定着局面へ移行したものの、ブランド力と収益性を重視する販売戦略に注力し、エアフライヤーやオートクックポット等の新規キッチン家電や、カタログギフトの高価格帯商品及び法人向け販売が継続して好調に推移しました。トラベル商品ブランド『MILESTO』においては、インバウンドを含む旅行需要の取り込みに課題が残ったものの、グッドデザイン賞を受賞した「Hütte」「LIKID」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品群がブランド価値の向上に寄与しました。2026/09/28 16:30
利益面におきましては、仕入および在庫のコントロール、原価率改善施策を継続的に実施したことにより、粗利率は大きく改善しました。また、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に継続的に取り組み、収益性の改善が進みました。加えて、減資を行ったことによる税務コストの最適化および収益性の改善を背景とした将来利益の見通しの見直し等に伴う繰延税金資産の追加計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。
これらの結果として、当グループの売上高は12,877百万円(前連結会計年度は14,502百万円)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- は、追加の評価損計上が必要となる可能性があります。2026/09/28 16:30
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- が下落する場合には、追加の評価損計上が必要となる可能性があります。2026/09/28 16:30
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額