- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 95,767 | 192,273 | 291,876 | 401,056 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,675 | 10,133 | 15,547 | 22,716 |
2015/06/22 16:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※3 NED:New Employment Development(新たな雇用開発)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 16:22- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額
| 売上高 | 63,980百万円 |
| 営業利益 | 1,049百万円 |
| 経常利益 | 1,208百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,208百万円 |
| 当期純利益 | 345百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4円73銭 |
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
影響の概算額は、被取得企業であるパナソニック エクセルスタッフ㈱及び同社子会社3社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの損益数値に、連結財務諸表作成に当たって必要となる調整を加味した数値を記載しております。なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
2015/06/22 16:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更が当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。2015/06/22 16:22 - #5 業績等の概要
メディア事業においては、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」を提供する㈱AUBEを平成27年2月に設立いたしました。同社はスマートフォンアプリケーション「LINE」を運営するLINE㈱との合弁会社として設立したもので、「LINEバイト」は、LINEユーザーであれば利用できるアルバイト求人情報サービスであります。スマートフォン時代の中、大きなユーザー基盤を持ち日常的に利用頻度が高いLINE㈱の「LINE」プラットフォーム上に、当社子会社㈱インテリジェンスが運営するアルバイト求人情報サービス「an」が保有する豊富な求人情報を掲載することで、従来の求人情報媒体とは接点のなかったユーザー層に対する訴求、採用機会の拡大を図り、人材逼迫感の強い国内アルバイト市場の活性化を目指して参ります。
このような活動の結果、当連結会計年度の売上高は、401,056百万円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益は23,470百万円(同26.2%増)、経常利益は23,769百万円(同28.7%増)、当期純利益は13,424百万円(同36.2%増)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。
2015/06/22 16:22- #6 生産、受注及び販売の状況
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの新設、及び区分変更を行っております。以下の前年同期比は、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| 派遣事業 | 275,042 | 68.6 | 109.6 |
(注)1.セグメント間の取引は、相殺消去しております。
2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/22 16:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、401,056百万円と前連結会計年度に比べ38,567百万円の増収となりました。利益面では、売上総利益において、96,524百万円と前連結会計年度に比べ11,183百万円の増益、営業利益において、23,470百万円と前連結会計年度に比べ4,872百万円の増益、経常利益において、23,769百万円と前連結会計年度に比べ5,298百万円の増益、当期純利益において、13,424百万円と前連結会計年度に比べ3,566百万円の増益となりました。
① 売上高
2015/06/22 16:22- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
従前のセグメント区分「派遣」及び「BPO」を1つのセグメント「派遣・BPO」へ、また「メディア」及び「キャリア」を1つのセグメント「リクルーティング」へそれぞれ統合いたします。また「NED」に含めておりました事業につきましては、派遣労働者の給与計算業務等を行うシェアードサービス機能を「派遣・BPO」へ編入し、障がい者就業支援、海外留学支援サービス等を「リクルーティング」へ編入することといたしました。上記以外の「NED」に含めておりました事業、グループ全体の機能別役割であるシェアードサービス、教育研修、保育・介護等の人材サービス等は、上記4つのセグメントに含めず「その他」に配することといたします。また、グループ全体を統括する機能別役割や責任の明確化を図り、セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門等に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に即した合理的な基準を設け配賦する方法へ変更しております。
新しいセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益の金額は以下のとおりであります。
※1 BPO:Business Process Outsourcing(業務プロセスの委託)
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