訂正有価証券報告書-第43期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2024/02/08 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
140項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型又は非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度(中退共)を導入しております。
PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIAを除き、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
退職給付債務の期首残高17,05618,469
勤務費用4,9525,707
利息費用9101,363
数理計算上の差異の発生額△3,628△5,344
退職給付の支払額△2,494-
為替換算差額1,672919
退職給付債務の期末残高18,46921,114

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
年金資産期首残高-11,486
期待運用収益-316
事業主からの拠出額11,486-
為替換算差額-538
年金資産期末残高11,48612,341

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高379,471392,305
退職給付費用91,928105,999
退職給付の支払額△62,700△49,365
制度への拠出額△18,458△17,986
為替換算差額2,0638,764
退職給付に係る負債の期末残高392,305439,716


(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
積立型制度の退職給付債務543,653566,595
年金資産△28,144△30,380
中退共積立資産△246,653△247,504
268,854288,710
非積立型制度の退職給付債務130,433159,779
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額399,288448,490
448,490
退職給付に係る負債399,288-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額399,288448,490

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその他内訳項目の金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
勤務費用4,9525,707
利息費用9101,363
期待運用収益-△316
簡便法で計算した退職給付費用91,928105,999
その他67889
確定給付制度に係る退職給付費用97,859113,643

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
数理計算上の差異△3,628△5,548
合計△3,628△5,548

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
未認識数理計算上の差異△1,516△7,065
合計△1,516△7,065


(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
国債12%14%
公債28%27%
社債11%10%
投資信託41%41%
その他8%8%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
割引率7.11%7.22%
長期期待運用収益率-2.65%
予想昇給率6.0%6.0%

(注)上記計算基礎は、原則法を採用しているPT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIAにおける割引率及び長期期待運用収益率並びに予想昇給率であります。
3.確定拠出制度
確定拠出制度への拠出額は前連結会計年度53,206千円、当連結会計年度は63,377千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。