エス・ディー・エスバイオテック(4952)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 1億9190万
- 2014年3月31日 +111.06%
- 4億503万
- 2015年3月31日 +31.2%
- 5億3141万
- 2015年12月31日 +208.23%
- 16億3796万
- 2016年6月30日
- -4億4802万
- 2017年6月30日
- -1億3381万
個別
- 2010年3月31日
- 5億6736万
- 2011年3月31日 -29.78%
- 3億9841万
- 2012年3月31日 -38.14%
- 2億4645万
- 2018年6月30日 -56.93%
- 1億614万
- 2019年6月30日
- -289万
- 2020年6月30日
- 1億2145万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業を取り巻く環境は、世界的には人口増加や新興国の経済成長等に伴って農作物需要が拡大しており、中長期的にも成長が継続するものと思われますが、新型コロナウイルス感染症の農業及び農薬市場における影響を十分に注視していく必要があります。2020/07/31 10:00
このような中、当社の状況は、海外向けダコニール関連剤やベンゾビシクロン原体の出荷が好調に推移いたしました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は23億5百万円(前年同四半期比84百万円増)、営業利益は1億21百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。さらに、中国出資会社の業績が好調に推移していることから同社からの受取配当金5億83百万円を計上したことで、経常利益は7億25百万円(前年同四半期比3億21百万円増)、四半期純利益は5億65百万円(前年同四半期比1億5百万円増)となりました。
当社の販売する製品は、農繁期に備え、冬季から春季にかけて出荷が集中する傾向にあります。そのため、第3四半期会計期間(10月1日から12月31日まで)、第4四半期会計期間(1月1日から3月31日まで)に売上が集中する傾向にあります。