- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年から10年間の定額法により償却しております。2020/03/30 15:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
2020/03/30 15:01- #3 事業等のリスク
(注)Cookie情報とは、Webサイト提供者が、Webブラウザーを通じて訪問者のPC等に一時的に書き込み保存させるデータのことをいいます。保存されたCookie情報を用いることで、同一のWebブラウザーからの訪問であること、訪問日時、訪問回数、Webサイト内での行動履歴などを記録することができます。
⑨業務提携、M&A等について 当社グループは業務・資本提携、合弁、M&A等を事業拡大の有効な手段として活用する方針です。当社グループと対象企業の事業運営ノウハウ等を融合することによって、より大きなシナジーを生み出すことを目指しております。しかしながら、当初見込んだ効果が発揮されない場合やこれらの提携が解消された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 またM&A等の場合は、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細な事前審査を行い十分にリスクを検討した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じた場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(3)事業の運営体制に関するリスク
2020/03/30 15:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
主要な取得関連費用は、被取得企業である当社で発生したアドバイザリーに関する費用171,858千円であります。
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2020/03/30 15:01- #5 役員の報酬等
※EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)
=税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+償却費+のれん償却費
c.当事業年度における当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績
2020/03/30 15:01- #6 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都渋谷区 | その他 | のれん |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウェア |
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社SYNC GAMESの株式取得時に発生した
のれんに関して、当初想定していた収益が見込めなくなったため減損損失を認識しております。
2020/03/30 15:01- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 持分法投資損失 | 1.7 | | 0.8 |
| 連結のれん償却 | 3.5 | | 2.9 |
| のれん減損損失 | 0.6 | | - |
| 連結子会社との税率差異 | 3.9 | | 2.5 |
2020/03/30 15:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(アドプラットフォーム事業)
アドプラットフォーム事業では、SSP(サプライサイドプラットフォーム)「fluct」や広告主向けサービス「Zucks」、「BEYOND X」等の運営を行っております。また、2019年4月にはブランディング広告領域への取り組みを強化するため、ブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO」を新たにリリースしております。「fluct」においては、インターネット広告市場におけるプログラマティック広告取引の急速な普及を背景に、特にスマートフォン向け媒体社に対する導入提案及び広告収益の最大化支援に取り組んでまいりました。「Zucks」においては、サービスや機能の拡充を進めるとともに顧客企業の需要を取り込み、堅調に推移いたしました。さらに、「PORTO」においては、「BEYOND X PMP」とのプロダクト統合を行い、ブランド広告領域における取り組みを一層強化いたしました。また、本経営統合に伴い計上されたのれん等の償却費を計上しております。
この結果、当連結会計年度におけるアドプラットフォーム事業の売上高は6,315百万円、セグメント利益は711百万円となりました。
2020/03/30 15:01- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年から10年間の定額法により償却しております。
2020/03/30 15:01- #10 重要な非資金取引の内容(連結)
固定資産 7,713,593
のれん 3,177,349
資産合計 21,590,968
2020/03/30 15:01