有価証券報告書-第33期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/28 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
97項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社の退職給付制度は、確定拠出型年金制度を採用しております。また、この他に確定給付型年金制度として厚生年金基金制度を採用しておりますが、当社及び連結子会社が加入する総合設立型の厚生年金基金(関東ITソフトウェア厚生年金基金)においては、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、当該年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。なお、同基金に関する事項は以下のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項
(平成25年3月31日現在)
年金資産の額222,956百万円
年金財政計算上の給付債務の額206,135百万円
差引額16,821百万円

(2)制度全体に占める当社グループの加入人数割合
(平成25年3月31日現在)
加入人数割合1.1%

(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因はそれぞれ以下のとおりです。なお、本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却です。
(平成25年3月31日現在)
別途積立金-
資産評価調整額-
繰越不足金△10,082百万円
当年度剰余金(△は不足金)26,903百万円
16,821百万円

2 退職給付費用に関する事項
確定拠出年金への掛金支払額100,231千円
総合設立型厚生年金基金への拠出額103,917千円
204,149千円

当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社の退職給付制度は、確定拠出型年金制度を採用しております。また、この他に確定給付型年金制度として総合設立型の厚生年金基金である関東ITソフトウェア厚生年金基金に加入しておりましたが、当連結会計年度中に脱退しております。
2 確定拠出制度
確定拠出制度に係る退職給付費用の額は104,829千円であります。
3 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理をしております。複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、129,009千円であります。なお、当連結会計年度中に当該厚生年金基金を脱退しているため、複数事業主制度の直近の積立状況、複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合等は記載しておりません。また、脱退に伴い、厚生年金基金脱退損失として38,560千円を特別損失に計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。