バリューHR(6078)の売上高 - バリューカフェテリア事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 14億1202万
- 2013年6月30日 -46.17%
- 7億6015万
- 2013年12月31日 +93.36%
- 14億6982万
- 2014年3月31日 -73.19%
- 3億9399万
- 2014年6月30日 +91.33%
- 7億5381万
- 2014年12月31日 +96.35%
- 14億8009万
- 2015年3月31日 -71.16%
- 4億2691万
- 2015年6月30日 +93.43%
- 8億2576万
- 2015年12月31日 +97.45%
- 16億3049万
- 2016年3月31日 -71.78%
- 4億6011万
- 2016年6月30日 +103.71%
- 9億3730万
- 2016年12月31日 +106.54%
- 19億3594万
- 2017年3月31日 -72.03%
- 5億4142万
- 2017年6月30日 +107.52%
- 11億2356万
- 2017年12月31日 +105.13%
- 23億471万
- 2018年3月31日 -69.41%
- 7億490万
- 2018年6月30日 +97.06%
- 13億8904万
- 2018年12月31日 +101.54%
- 27億9954万
- 2019年3月31日 -69.78%
- 8億4609万
- 2019年6月30日 +98.58%
- 16億8014万
- 2019年12月31日 +102.13%
- 33億9614万
- 2020年3月31日 -73.58%
- 8億9737万
- 2020年6月30日 +91.29%
- 17億1658万
- 2020年12月31日 +101.28%
- 34億5510万
- 2021年3月31日 -70.24%
- 10億2812万
- 2021年6月30日 +99.04%
- 20億4639万
- 2021年12月31日 +112.29%
- 43億4419万
- 2022年3月31日 -73.21%
- 11億6384万
- 2022年6月30日 +98.8%
- 23億1377万
- 2022年12月31日 +109.03%
- 48億3647万
- 2023年3月31日 -72.03%
- 13億5254万
- 2023年6月30日 +97.6%
- 26億7258万
- 2023年12月31日 +110.76%
- 56億3275万
- 2024年3月31日 -72.55%
- 15億4623万
- 2024年6月30日 +105.31%
- 31億7455万
- 2024年12月31日 +112.36%
- 67億4157万
- 2025年6月30日 -42.72%
- 38億6144万
- 2025年12月31日 +113.84%
- 82億5749万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/24 16:06
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 4,732,325 10,068,322 税金等調整前中間(当期)純利益金額(千円) 342,265 906,953 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社では、上記「1.戦略」において記載した、人材育成に関する方針と社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。2026/03/24 16:06
※従業員満足度調査内の設問「今後もバリューHRで働き続けたい」の回答から、「非常にそう思う」「そう思う」「どちらでもない」の回答割合を算出注力すべき指標 実績(2025年度) 目標数値(2026年度) 人材育成 管理職に占める女性労働者の割合 27.0% 32%以上(2026年度末までに達成) エンゲージメント向上 社員一人あたりの売上高(千円) 10,037 10,916(5%以上アップ) ワークエンゲージメント ※ 91.2% 88%以上維持
2-3.ガバナンス及びリスク管理 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)HRマネジメント事業 …… 健康保険組合業務受託、人材派遣等2026/03/24 16:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/24 16:06
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載をしておりません。 - #5 事業の内容
- 当社グループは、当社及び計4社の連結子会社(㈱バリューネットワークス、㈱バリューヘルスケア、㈱バリューHRベンチャーズ及び㈱健診予約.com)、当社100%子会社の㈱バリューHRベンチャーズの子会社1社(オンライン・ドクター㈱)で構成されており、「バリューカフェテリア事業」及び「HRマネジメント事業」を主な事業内容とし、「健康情報のデジタル化と健康管理のインフラ企業」として自社開発した健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」と、付随する健康管理サービスの提供を通じて、人々の健康生活を支援し社会に貢献することを目指しております。2026/03/24 16:06
バリューカフェテリア®システムとは、当社がバリューカフェテリア事業でインターネットを通じて提供する各種サービスの基盤となる健康管理システムです。本システムの利用者である健康保険組合や企業の管理者、これらの団体に所属する個人は、それぞれの健康管理の目的、用途に応じて本システムを構成する健康管理各種サービスから必要なサービスを選択し、利用することができます。なお、健康管理各種サービスを介した個人の利用データ(カフェテリアプランの利用記録、健康診断の受診記録とその結果等)はすべてユーザーIDに紐づく情報として本システムに格納されます。これにより、健康保険組合や企業の管理者は、加入者や従業員の健康管理の目的に応じて、これらの情報を利用履歴管理や分析・レポート機能等の管理機能を用いて横断的に閲覧、利用することができます。また、個人の利用者に対しては、カフェテリアプランの利用記録や健康診断結果、医療費明細などの自身の健康管理に活用できる情報が本システムの利用を通じて提供されます。本システムの概要は次の図のとおりであります。
バリューカフェテリア®システム概要図 - #6 事業等のリスク
- 2026/03/24 16:06
(2)自社開発システムへの依存度が高い 発生可能性:高 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:大 ●リスクの内容当社グループは、健診予約システム及び健診結果管理システム等の機能を含めて自社開発したバリューカフェテリア®システムを健康保険組合の保健事業あるいは一般企業の福利厚生事業に導入し、運営代行を引き受ける業務を中心として展開しております。当該システムへの開発投資はソフトウエアとして資産化され、対応するシステム利用料収入に対してソフトウエア償却費が計上されております。当該システム開発のコストは多額になる可能性があり、効率的・効果的なシステム開発が重要な経営課題の一つとなっております。また、当該業務の売上高に占める割合が高くなるほど、当社グループの採算性は向上することになります。従って、バリューカフェテリア®システム及び健診予約システム、健診結果管理システムの利用が、期待通り増加しない場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ●主な取り組みの内容当該システム開発のコストは多額になる可能性があるため、効率的・効果的なシステム開発を実施するようにいたします。 - #7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
- 当社では、上記「1.戦略」において記載した、人材育成に関する方針と社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。2026/03/24 16:06
※従業員満足度調査内の設問「今後もバリューHRで働き続けたい」の回答から、「非常にそう思う」「そう思う」「どちらでもない」の回答割合を算出注力すべき指標 実績(2025年度) 目標数値(2026年度) 人材育成 管理職に占める女性労働者の割合 27.0% 32%以上(2026年度末までに達成) エンゲージメント向上 社員一人あたりの売上高(千円) 10,037 10,916(5%以上アップ) ワークエンゲージメント ※ 91.2% 88%以上維持 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの主要なサービスにおける主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下の通りであります。2026/03/24 16:06
イ.バリューカフェテリア事業
バリューカフェテリア事業では、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援並びに企業の健康 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。2026/03/24 16:06 - #10 報告セグメントの概要(連結)
- バリューカフェテリア事業 …… バリューカフェテリア®システムの提供(健診予約システム、健診結果管理システムの提供等)及び健康診断に係る代行事務等2026/03/24 16:06
- #11 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/24 16:06
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) バリューカフェテリア事業 720 HRマネジメント事業 215
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- j. 上記aからiに該当する者の近親者、または当社グループの業務執行者の近親者(ⅶ)2026/03/24 16:06
(ⅰ)「主要な取引先」とは、過去3事業年度のいずれかの事業年度において、当社グループからの支払額が取引先の連結売上高の2%以上を超える取引先、または当社グループへの支払額が当社グループの連結売上高の2%を超える取引先をいう
(ⅱ)「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/03/24 16:06
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高営業利益率を重要な経営指標として位置付けており収益力の向上に努めてまいります。
なお、重要な経営指標につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載しております自己資本比率/有利子負債比率及び売上高営業利益率/自己資本当期純利益率(ROE)をご参照ください。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2026/03/24 16:06
当連結会計年度の売上高は10,068,322千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は883,326千円(同21.0%減)、経常利益は957,165千円(同19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は629,022千円(同20.5%減)となりました。
イ.売上高 - #15 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(無形固定資産のソフトウエアを含む)の総額は811,369千円であり、セグメント別の主な設備投資の内容は、次のとおりであります。2026/03/24 16:06
(1)バリューカフェテリア事業
当連結会計年度の設備投資の総額は737,570千円であり、主な設備投資の内訳は以下のとおりであります。 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ.バリューカフェテリア事業2026/03/24 16:06
バリューカフェテリア事業では、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援並びに企業の健康
管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施支援サービスを提供しております。また、当事業は健康診断等の健康管理に付随する事務代行サービス、健診機関への業務支援サービス等を提供しております。 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- イ.バリューカフェテリア事業2026/03/24 16:06
バリューカフェテリア事業では、自社開発したバリューカフェテリア®システムを用いて、健康保険組合の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援ならびに企業の健康管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施支援サービスを提供しております。また、当事業は健康管理に付随する事務代行サービス、並びに健診機関への業務支援サービス等を提供しております。
システム等の利用料につきましては、月額で請求するものと複数月単位で請求するものがあり、複数月にわたる利用料は、当該期間に従い履行義務が充足されるため、当該期間で按分し収益を認識しております。