四半期報告書-第13期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
当社は、2021年4月9日開催の取締役会においてパルテックの完全子会社化を目指した公開買付けを決議し、同年6月3日付でパルテックの議決権の88.37%を取得し、パルテック及びその関連会社を連結子会社化しました。その後、パルテックが2021年9月2日を効力発生日とした株式併合を実施し、当社は会社法第235条第2項の準用する第234条第2項の規定に基づき裁判所の許可を得て当該株式併合により発生した端数株式の(追加)取得をし、その結果、パルテックは当社の完全子会社となりました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社パルテック
事業の内容 半導体事業、デザインサービス事業、ソリューション事業
② 企業結合日(追加株式取得日)
2021年9月2日
③ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は11.63%であり、当該取引によりパルテックを当社の完全子会社といたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
なお、当該取引(端数株式の取得)は、完全子会社化を目指して実施した2021年6月3日の公開買付けによる株式取得と一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
支配獲得時
追加取得時
(4) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負ののれん発生益の金額
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
当社は、2021年4月9日開催の取締役会においてパルテックの完全子会社化を目指した公開買付けを決議し、同年6月3日付でパルテックの議決権の88.37%を取得し、パルテック及びその関連会社を連結子会社化しました。その後、パルテックが2021年9月2日を効力発生日とした株式併合を実施し、当社は会社法第235条第2項の準用する第234条第2項の規定に基づき裁判所の許可を得て当該株式併合により発生した端数株式の(追加)取得をし、その結果、パルテックは当社の完全子会社となりました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社パルテック
事業の内容 半導体事業、デザインサービス事業、ソリューション事業
② 企業結合日(追加株式取得日)
2021年9月2日
③ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は11.63%であり、当該取引によりパルテックを当社の完全子会社といたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
なお、当該取引(端数株式の取得)は、完全子会社化を目指して実施した2021年6月3日の公開買付けによる株式取得と一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
支配獲得時
| 取得の対価 | 現金 | 6,582百万円 |
| 取得原価 | 6,582百万円 |
追加取得時
| 取得の対価 | 現金 | 866百万円 |
| 取得原価 | 866百万円 |
(4) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負ののれん発生益の金額
| 支配獲得時 | 1,709 | 百万円 |
| 追加取得時 | 225 | 百万円 |
| 合計 | 1,934 | 百万円 |
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。