有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 9:00
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品やサービスの特性及び販売市場の類似性から区分される「半導体及び電子部品事業」、「調達事業」、「電子機器事業」及び「環境エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの詳細については、「第1 企業の概況 3.事業の内容」をご参照ください。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、原価に適正利益を加味した価格に基づいております。
「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定(カードサービス株式会社)」に記載の見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
半導体
及び
電子部品
調達電子機器環境
エネルギー
売上高
外部顧客への売上高288,07881,52720,5469,437399,590-399,590
セグメント間の
内部売上高又は振替高
2,6472,918453-6,020△6,020-
290,72584,44621,0009,437405,610△6,020399,590
セグメント利益7,8837984262369,344△1,7567,588
セグメント資産145,74525,14812,96343,642227,49914,459241,958
その他の項目
減価償却費
(注)3
781382191,3392,3791142,494
のれん償却額517244357526-526
無形資産償却額36640-136543-543
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
5004223610,61711,3969111,487

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,756百万円には、各報告セグメントに配分していない持株会社である株式会社レスターホールディングスの営業利益が含まれております。株式会社レスターホールディングスの営業利益は、主に各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2)セグメント資産の調整額14,459百万円には、セグメント間消去取引等△109,337百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産123,796百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
半導体
及び
電子部品
調達電子機器環境
エネルギー
売上高
外部顧客への売上高339,544108,63223,83515,117487,129-487,129
セグメント間の
内部売上高又は振替高
5,8852,745340-8,971△8,971-
345,429111,37824,17515,117496,101△8,971487,129
セグメント利益12,6572,44757939716,082△1,65914,423
セグメント資産158,95734,88216,16042,599252,60016,827269,427
その他の項目
減価償却費
(注)3
866392211,5472,6751792,854
のれん償却額9572146357672-672
無形資産償却額40740-136585-585
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
417262374,0504,7315285,260

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,659百万円には、各報告セグメントに配分していない持株会社である株式会社レスターホールディングスの営業利益が含まれております。株式会社レスターホールディングスの利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成されております。
(2)セグメント資産の調整額16,827百万円には、セグメント間消去取引等△107,071百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産123,898百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国ベトナムその他合計
215,91875,3668,13612,81187,358399,590

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国韓国ベトナムその他合計
17,3916623048787,62526,862

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
パナソニック株式会社40,280半導体及び電子部品事業、調達事業、電子機器事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国ベトナム台湾その他合計
271,40169,7228,36034,6085,53497,502487,129

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国韓国ベトナム台湾その他合計
15,6046201,1658199,31818827,717

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
半導体及び
電子部品
調達電子機器環境
エネルギー
減損損失59--833-892

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
第4四半期連結会計期間にカードサービス株式会社の株式を取得(2022年2月)し、3月末時点で新たに連結の範囲に含めております。これにより「電子機器」セグメントにおいて、のれんの金額が812百万円増額しております。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
半導体及び
電子部品
調達電子機器環境
エネルギー
当期償却額517244357-526
当期末残高1317981,0354,652-6,618

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
第1四半期連結会計期間において、Lavinics Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化したことにより、「半導体及び電子部品」セグメントにおいてのれんが259百万円増加しております。
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
半導体及び
電子部品
調達電子機器環境
エネルギー
当期償却額9572146357-672
当期末残高2557258894,294-6,165

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、「半導体及び電子部品」セグメントにおいて、株式会社PALTEKの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、1,934百万円であります。
「環境エネルギー」セグメントにおいて、WEI HUANG GREEN ENERGY TAIWAN CO.,LTD.の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、1百万円であります。
なお、当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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