有価証券報告書-第7期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 13:35
【資料】
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【項目】
132項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
Endurance Specialty Holdings Ltd. 海外保険事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、本件買収により、米国における強固な事業基盤を獲得します。これにより、海外保険事業はさらに地域分散の効いたポートフォリオとなり、グループ全体に占める海外保険事業からの収益比率は12%から27%と、事業ポートフォリオの分散が一層進むとともに、グループ経営の基盤強化が実現します。
③ 企業結合日
2017年3月28日
④ 企業結合の法的形式
バミューダの会社法に基づく逆三角合併による買収
⑤ 結合後企業の名称
Endurance Specialty Holdings Ltd.
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社が、Endurance Specialty Holdings Ltd.の議決権の100.0%を取得し同社を支配するに至ったことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度の連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 6,288百万米ドル
取得原価 6,288百万米ドル

(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 2,849百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
1,513百万米ドル
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
③ 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
資産合計 12,509百万米ドル
(うち有価証券 7,758百万米ドル)
負債合計 7,228百万米ドル
(うち保険契約準備金 4,882百万米ドル)
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
正味収入保険料 276,073百万円
経常利益 18,524百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 19,684百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された正味収入保険料、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益と、取得企業の連結損益計算書における正味収入保険料、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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