有価証券報告書-第5期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等は「その他」の区分に集約しております。各報告セグメントおよび「その他」の区分を構成する主な会社は以下に記載のとおりであります。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務をそれぞれ行っております。
(注) 1 損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、株式会社損害保険ジャパンが平成26年9月1日付で日本興亜損害保険株式会社と合併し、社名変更したものであります。セグメント情報には、合併日までの日本興亜損害保険株式会社の損益等が含まれております。
2 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、NKSJひまわり生命保険株式会社が平成26年9月1日付で、損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社は、NKSJホールディングス株式会社が平成26年9月1日付で、損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社は、損保ジャパンDC証券株式会社が平成26年9月1日付で、それぞれ社名変更したものであります。
3 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社は、株式の譲渡により子会社でなくなったため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。そのため、セグメント情報には、期首から平成26年6月30日までの損益等が含まれております。
4 Yasuda Maritima Seguros S.A.は、Maritima Seguros S.A.が平成26年10月21日付でYasuda Seguros S.A.と合併し、社名変更したものであります。セグメント情報には、合併日までのYasuda Seguros S.A.の損益等が含まれております。
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「損害保険事業」および「生命保険事業」の2区分から、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3区分に変更しております。この変更は、「海外保険事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益453,504百万円、セグメント間取引消去△4,114百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益3,901百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用23,155百万円および希望退職の募集に伴う特別加算金等8,830百万円であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益485,199百万円、セグメント間取引消去△4,767百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用87,106百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等は「その他」の区分に集約しております。各報告セグメントおよび「その他」の区分を構成する主な会社は以下に記載のとおりであります。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務をそれぞれ行っております。
| 主な会社 | ||
| 報告セグメント | 国内損害保険事業 | 損害保険ジャパン日本興亜株式会社(注1)、そんぽ24損害保険株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社 |
| 国内生命保険事業 | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(注2)、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(注3) | |
| 海外保険事業 | Sompo Japan Insurance Company of America、Canopius Group Limited、Sompo Japan Sigorta Anonim Sirketi、Yasuda Maritima Seguros S.A.(注4) | |
| その他 | 損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社(注2)、損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社(注2)、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社、 株式会社全国訪問健康指導協会 | |
(注) 1 損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、株式会社損害保険ジャパンが平成26年9月1日付で日本興亜損害保険株式会社と合併し、社名変更したものであります。セグメント情報には、合併日までの日本興亜損害保険株式会社の損益等が含まれております。
2 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、NKSJひまわり生命保険株式会社が平成26年9月1日付で、損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社は、NKSJホールディングス株式会社が平成26年9月1日付で、損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社は、損保ジャパンDC証券株式会社が平成26年9月1日付で、それぞれ社名変更したものであります。
3 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社は、株式の譲渡により子会社でなくなったため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。そのため、セグメント情報には、期首から平成26年6月30日までの損益等が含まれております。
4 Yasuda Maritima Seguros S.A.は、Maritima Seguros S.A.が平成26年10月21日付でYasuda Seguros S.A.と合併し、社名変更したものであります。セグメント情報には、合併日までのYasuda Seguros S.A.の損益等が含まれております。
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「損害保険事業」および「生命保険事業」の2区分から、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3区分に変更しております。この変更は、「海外保険事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 連結財務 諸表計上額 (注4) | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | |||||
| 売上高(注1) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,114,945 | 273,733 | 157,519 | 2,546,198 | 8,635 | 2,554,834 | 453,504 | 3,008,339 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | - | - | - | - | 4,114 | 4,114 | △4,114 | - |
| 計 | 2,114,945 | 273,733 | 157,519 | 2,546,198 | 12,750 | 2,558,948 | 449,390 | 3,008,339 |
| セグメント利益または 損失(△) | 32,527 | 5,054 | 5,280 | 42,862 | 1,307 | 44,169 | - | 44,169 |
| セグメント資産 | 6,895,325 | 2,137,956 | 456,861 | 9,490,143 | 9,656 | 9,499,799 | - | 9,499,799 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 17,780 | 1,499 | 1,277 | 20,557 | 75 | 20,633 | - | 20,633 |
| のれんの償却額 | 177 | 1,872 | 2,423 | 4,473 | - | 4,473 | - | 4,473 |
| 利息及び配当金収入 | 116,463 | 35,198 | 10,370 | 162,033 | 1 | 162,035 | △777 | 161,257 |
| 支払利息 | 11,254 | 69 | 369 | 11,693 | 6 | 11,699 | △6 | 11,692 |
| 持分法投資利益または 損失(△) | 71 | - | △231 | △159 | - | △159 | - | △159 |
| 特別利益(注5) | 3,901 | 0 | 263 | 4,165 | 118 | 4,284 | - | 4,284 |
| 特別損失(注6) | 46,945 | 546 | 22 | 47,515 | 3 | 47,518 | - | 47,518 |
| (減損損失) | (4,021) | (-) | (-) | (4,021) | (-) | (4,021) | (-) | (4,021) |
| 税金費用 | 17,574 | 4,621 | 1,707 | 23,902 | 337 | 24,240 | - | 24,240 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 1,030 | - | 1,058 | 2,088 | - | 2,088 | - | 2,088 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 23,800 | 378 | 11,302 | 35,480 | 204 | 35,685 | - | 35,685 |
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益453,504百万円、セグメント間取引消去△4,114百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益3,901百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用23,155百万円および希望退職の募集に伴う特別加算金等8,830百万円であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 連結財務 諸表計上額 (注4) | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | |||||
| 売上高(注1) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,217,825 | 272,945 | 294,469 | 2,785,240 | 11,904 | 2,797,144 | 485,199 | 3,282,343 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | - | - | - | - | 4,767 | 4,767 | △4,767 | - |
| 計 | 2,217,825 | 272,945 | 294,469 | 2,785,240 | 16,671 | 2,801,911 | 480,432 | 3,282,343 |
| セグメント利益または 損失(△) | 31,521 | 6,992 | 14,007 | 52,520 | 1,755 | 54,276 | - | 54,276 |
| セグメント資産 | 7,007,807 | 2,288,824 | 943,369 | 10,240,001 | 13,430 | 10,253,431 | - | 10,253,431 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 17,619 | 1,373 | 2,537 | 21,530 | 97 | 21,628 | - | 21,628 |
| のれんの償却額 | 132 | 1,872 | 3,692 | 5,697 | - | 5,697 | - | 5,697 |
| 利息及び配当金収入 | 109,676 | 37,748 | 14,602 | 162,026 | 21 | 162,047 | △800 | 161,246 |
| 支払利息 | 5,346 | 65 | 658 | 6,070 | 17 | 6,087 | △20 | 6,067 |
| 持分法投資利益または 損失(△) | 60 | - | 115 | 175 | - | 175 | - | 175 |
| 特別利益 | 1,198 | - | 136 | 1,335 | 140 | 1,476 | - | 1,476 |
| (負ののれん発生益) | (-) | (-) | (0) | (0) | (-) | (0) | (-) | (0) |
| 特別損失(注5) | 102,976 | 1,819 | 403 | 105,200 | 58 | 105,258 | - | 105,258 |
| (減損損失) | (5,517) | (-) | (-) | (5,517) | (-) | (5,517) | (-) | (5,517) |
| 税金費用 | 41,919 | 6,340 | 506 | 48,766 | 695 | 49,461 | - | 49,461 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 1,089 | - | 1,324 | 2,414 | - | 2,414 | - | 2,414 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 18,648 | 226 | 33,993 | 52,869 | 148 | 53,017 | - | 53,017 |
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益485,199百万円、セグメント間取引消去△4,767百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用87,106百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 火災 | 海上 | 傷害 | 自動車 | 自動車損害 賠償責任 | その他 | 合計 | |
| 正味収入保険料 | 311,417 | 58,553 | 190,743 | 1,108,121 | 298,911 | 301,222 | 2,268,967 |
| (単位:百万円) | |||||
| 個人保険 | 個人年金保険 | 団体保険 | 団体年金保険 | 合計 | |
| 生命保険料 | 253,174 | 9,669 | 14,387 | - | 277,230 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 2,296,785 | 249,413 | 2,546,198 |
(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 火災 | 海上 | 傷害 | 自動車 | 自動車損害 賠償責任 | その他 | 合計 | |
| 正味収入保険料 | 396,516 | 83,102 | 195,249 | 1,178,030 | 305,869 | 349,263 | 2,508,031 |
| (単位:百万円) | |||||
| 個人保険 | 個人年金保険 | 団体保険 | 団体年金保険 | 合計 | |
| 生命保険料 | 253,404 | 8,408 | 15,396 | - | 277,208 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 2,377,714 | 407,525 | 2,785,240 |
(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 4,021 | - | - | 4,021 | - | - | 4,021 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 5,517 | - | - | 5,517 | - | - | 5,517 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 177 | 1,872 | 2,423 | 4,473 | - | - | 4,473 |
| 当期末残高 | 291 | 13,736 | 40,403 | 54,431 | - | - | 54,431 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 132 | 1,872 | 3,692 | 5,697 | - | - | 5,697 |
| 当期末残高 | 307 | 11,864 | 71,464 | 83,636 | - | - | 83,636 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | ||||
| 負ののれん発生益 | - | - | 0 | 0 | - | - | 0 |