有価証券報告書-第6期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 11:08
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、介護・ヘルスケア事業、アセットマネジメント事業および確定拠出年金事業等は「その他」の区分に集約しております。各報告セグメントおよび「その他」の区分を構成する主な会社は以下に記載のとおりであります。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務をそれぞれ行っております。
主な会社
報告セグメント国内損害保険事業損害保険ジャパン日本興亜株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社、そんぽ24損害保険株式会社
国内生命保険事業損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
海外保険事業Sompo Japan Insurance Company of America、Sompo Canopius AG、Sompo Japan Sigorta Anonim Sirketi、Yasuda Maritima Seguros S.A.
その他損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社、
株式会社メッセージ(注1)、SOMPOケアネクスト株式会社(注2)、
株式会社全国訪問健康指導協会、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社、損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社

(注) 1 株式会社メッセージおよびその傘下の9社は、株式の取得により子会社となったため、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。2016年3月31日をみなし取得日としているため、セグメント情報には損益等は含まれておりません。
2 SOMPOケアネクスト株式会社は、株式の取得により子会社となったため、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。セグメント情報には、2016年1月1日から2016年3月31日までの損益等が含まれております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内損害保険事業」セグメントで9百万円、「国内生命保険事業」セグメントで1,262百万円、「海外保険事業」セグメントで206百万円、それぞれ増加し、「その他」の区分で487百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,217,825272,945294,4692,785,24011,9042,797,144485,1993,282,343
セグメント間の内部
売上高または振替高
----4,7674,767△4,767-
2,217,825272,945294,4692,785,24016,6712,801,911480,4323,282,343
セグメント利益または
損失(△)
31,5216,99214,00752,5201,75554,276-54,276
セグメント資産7,007,8072,288,824943,36910,240,00113,43010,253,431-10,253,431
その他の項目
減価償却費17,6191,3732,53721,5309721,628-21,628
のれんの償却額1321,8723,6925,697-5,697-5,697
利息及び配当金収入109,67637,74814,602162,02621162,047△800161,246
支払利息5,346656586,070176,087△206,067
持分法投資利益または
損失(△)
60-115175-175-175
特別利益1,198-1361,3351401,476-1,476
(負ののれん発生益)(-)(-)(0)(0)(-)(0)(-)(0)
特別損失(注5)102,9761,819403105,20058105,258-105,258
(減損損失)(5,517)(-)(-)(5,517)(-)(5,517)(-)(5,517)
税金費用41,9196,34050648,76669549,461-49,461
持分法適用会社への
投資額
1,089-1,3242,414-2,414-2,414
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
18,64822633,99352,86914853,017-53,017

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、ヘルスケア事業、アセットマネジメント事業および確定拠出年金事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益485,199百万円、セグメント間取引消去△4,767百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用87,106百万円であります。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,259,590293,695296,6042,849,89021,4542,871,344384,8413,256,186
セグメント間の内部
売上高または振替高
----6,7746,774△6,774-
2,259,590293,695296,6042,849,89028,2282,878,118378,0673,256,186
セグメント利益または
損失(△)
132,49610,87416,046159,417163159,581-159,581
セグメント資産6,647,5462,439,535880,6269,967,708219,03810,186,746-10,186,746
その他の項目
減価償却費16,7574722,36519,5961,18420,780-20,780
のれんの償却額1216093,3564,0873754,462-4,462
利息及び配当金収入109,03340,05814,959164,05134164,086△838163,248
支払利息4,254787215,0536905,743△365,707
持分法投資利益または
損失(△)
65-204270-270-270
特別利益(注5)13,963-32714,29026014,551-14,551
特別損失(注6)18,9268982119,84622820,075-20,075
税金費用40,6765,7283,91750,32174951,071-51,071
持分法適用会社への
投資額
1,149-1,3352,484-2,484-2,484
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
31,8178134,19936,83057,07193,902-93,902

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、介護・ヘルスケア事業、アセットマネジメント事業および確定拠出年金事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益384,841百万円、セグメント間取引消去△6,774百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益13,963百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額8,046百万円およびライフプラン支援特別措置に係る特別加算金等6,439百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料396,51683,102195,2491,178,030305,869349,2632,508,031

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料253,4048,40815,396-277,208

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
2,377,714407,5252,785,240

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料407,81785,905194,2871,197,795307,233359,1542,552,193

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料275,1487,40815,139-297,696

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
2,453,027396,8632,849,890

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
減損損失5,517--5,517--5,517

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
当期償却額1321,8723,6925,697--5,697
当期末残高30711,86471,46483,636--83,636

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
当期償却額1216093,3564,087375-4,462
当期末残高3493,04555,36758,76255,213-113,976

(注) その他の金額はすべて介護・ヘルスケア事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
負ののれん発生益--00--0

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。

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