有価証券報告書-第10期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:38
【資料】
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【項目】
178項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」、「国内生命保険事業」および「介護・ヘルスケア事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、アセットマネジメント事業、リスクマネジメント事業、確定拠出年金事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「介護・ヘルスケア事業」は、主として介護サービスおよびヘルスケアサービスの提供業務をそれぞれ行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の海外連結子会社であるSompo International Holdings Ltd.の連結財務諸表において、従来は米国会計基準を適用しておりましたが、当社グループとして国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を検討していることや他の海外連結子会社における会計基準の採用状況等を総合的に判断した結果、当連結会計年度よりIFRSを適用しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘ
ルスケア
事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,198,702523,972345,086127,4053,195,16713,2503,208,418434,6223,643,040
セグメント間の内部
売上高または振替高
---11011015,98516,095△16,095-
2,198,702523,972345,086127,5153,195,27729,2363,224,514418,5263,643,040
セグメント利益または
損失(△)
139,821△6,03314,757△201148,343△1,717146,626-146,626
セグメント資産6,539,5952,229,9303,006,265177,26711,953,06065,19412,018,254-12,018,254
その他の項目
減価償却費14,56626,6594565,24346,92438047,305-47,305
のれんの償却額10018,5396094,80724,057-24,057-24,057
利息及び配当金収入111,34933,51544,544141189,5510189,551△829188,722
支払利息7,1583,912802,75413,904113,906△313,902
持分法投資利益
または損失(△)
79△672--△593-△593-△593
特別利益(注5)12,87512-012,888-12,888△2012,868
特別損失(注6)6,5561,4481,6941179,81719,819△209,799
(減損損失)(703)(1,032)(-)(-)(1,735)(-)(1,735)(-)(1,735)
税金費用51,505△4456,1931,32258,5761,08059,657-59,657
持分法適用会社への
投資額
1,4326,153--7,586-7,586-7,586
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
62,38623,0873326,31392,12067692,796-92,796

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・ヘルスケア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、アセットマネジメント事業、リスクマネジメント事業および確定拠出年金事業であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益434,622百万円、セグメント間取引消去△16,095百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益の主なものは、固定資産処分益12,855百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額3,994百万円であります。また、国内生命保険事業における特別損失の主なものは、特別転進支援施策に係る特別転進支援加算金等1,009百万円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘ
ルスケア
事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,235,825597,397348,324134,2893,315,83613,1793,329,015431,3503,760,366
セグメント間の内部
売上高または振替高
---18418412,49512,679△12,679-
2,235,825597,397348,324134,4733,316,02025,6743,341,695418,6713,760,366
セグメント利益または
損失(△)
95,44521,59915,9571,318134,321△11,805122,515-122,515
セグメント資産6,202,0672,315,7253,217,267173,72111,908,78269,05411,977,836-11,977,836
その他の項目
減価償却費15,04220,2125325,25741,04535541,401-41,401
のれんの償却額7618,4686094,80723,961-23,961-23,961
利息及び配当金収入114,40044,56345,708129204,802110204,912△777204,135
支払利息7,1324,449762,51514,174714,181△1514,166
持分法投資損失(△)△13△2,214--△2,227△6,724△8,952-△8,952
特別利益(注5)1,824453-1,873-1,873-1,873
特別損失(注6)13,9296062,31921917,0745917,133-17,133
(減損損失)(2,124)(547)(-)(-)(2,672)(-)(2,672)(-)(2,672)
税金費用37,1806,2576,6723,49653,60539854,004-54,004
持分法適用会社への
投資額
1,4117,329--8,74110,65019,391-19,391
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
64,81312,4769126,91185,11354185,655-85,655

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・ヘルスケア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、アセットマネジメント事業、リスクマネジメント事業、確定拠出年金事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益431,350百万円、セグメント間取引消去△12,679百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益1,824百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、固定資産処分損4,212百万円、価格変動準備金繰入額3,941百万円および商号変更に係る費用3,651百万円であります。また、国内生命保険事業における特別損失の主なものは、商号変更に係る費用1,558百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料375,17181,730180,2701,199,516278,788602,6772,718,155

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料329,5045,84614,256-349,606

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,626,307232,393336,4663,195,167

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・ヘルスケア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
340,02015,123355,144

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料406,29587,241173,8751,221,171281,141655,7572,825,482

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料334,7155,33016,018-356,064

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,677,291289,948348,5963,315,836

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・ヘルスケア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
336,84237,551374,393

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘルスケア事業
減損損失7031,032--1,735--1,735

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘルスケア事業
減損損失2,124547--2,672--2,672

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘルスケア事業
当期償却額10018,5396094,80724,057--24,057
当期末残高140156,5451,21840,790198,694--198,694

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・ヘルスケア事業
当期償却額7618,4686094,80723,961--23,961
当期末残高49136,02460935,982172,665--172,665

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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