訂正有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/10/25 13:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
186項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」、「国内生命保険事業」および「介護・シニア事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、延長保証事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「介護・シニア事業」は、主として介護および介護周辺サービスの提供業務をそれぞれ行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、国際財務報告基準(IFRS)を適用している海外連結子会社は、IFRS第17号「保険契約」およびIFRS第9号「金融商品」を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報は、遡及適用後の数値に変更されております。これに伴い、前連結会計年度の「海外保険事業」におけるセグメント利益は64,743百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,290,5961,386,039310,834151,6464,139,11736,8014,175,919349,9494,525,869
セグメント間の内部
売上高または振替高
---363618,37418,411△18,411-
2,290,5961,386,039310,834151,6834,139,15455,1764,194,330331,5384,525,869
セグメント利益または
損失(△)
55,084△16,7111,00679340,173△13,75926,413-26,413
セグメント資産5,899,1902,938,7373,925,327265,24113,028,495322,78113,351,277-13,351,277
その他の項目
減価償却費26,36718,1436545,49850,66392751,591-51,591
のれんの償却額-25,003-5,27430,277-30,277-30,277
利息及び配当金収入117,48464055,06893173,2871,312174,599△1,016173,582
支払利息7,5926,1121502,11715,973115,975△815,966
持分法投資利益
または損失(△)
83877--960△2,805△1,844-△1,844
特別利益(注5)5,8543,0993-8,957-8,957-8,957
特別損失(注6)6,2286101,0041988,043358,078-8,078
(減損損失)(148)(-)(-)(-)(148)(-)(148)(-)(148)
税金費用15,7286,2195912,22624,765△2,54222,222-22,222
持分法適用会社への
投資額
1,56416,598--18,16321,91540,079-40,079
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
67,0097,4432,58694,422171,4601,366172,827-172,827

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・シニア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、延長保証事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益349,949百万円、セグメント間取引消去△18,411百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益5,854百万円であります。また、海外保険事業における特別利益は、固定資産処分益3,099百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額4,480百万円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,247,9271,445,302309,039177,2594,179,528126,2254,305,754627,8924,933,646
セグメント間の内部
売上高または振替高
---8817,36117,369△17,369-
2,247,9271,445,302309,039177,2674,179,536143,5864,323,123610,5224,933,646
セグメント利益または
損失(△)
109,770237,69915,943△228363,18552,869416,054-416,054
セグメント資産6,455,3893,514,1894,157,923261,18414,388,687444,09014,832,778-14,832,778
その他の項目
減価償却費30,62417,8371,2598,16157,88289258,774-58,774
のれんの償却額-26,726-8,62335,350-35,350-35,350
利息及び配当金収入123,13474660,02390183,995689184,684△1,024183,660
支払利息6,5194,853652,00913,44731213,760△913,750
持分法投資利益
または損失(△)
1041,045--1,150△411,109-1,109
特別利益1,066-01591,227-1,227△971,129
(負ののれん
発生益)
(-)(-)(-)(159)(159)(-)(159)(-)(159)
特別損失(注5)5,5611,1062,3686189,655259,680△979,583
(減損損失)(-)(1,096)(-)(539)(1,636)(-)(1,636)(-)(1,636)
税金費用37,674△8,6356,4412,46837,94923,56561,514-61,514
持分法適用会社への
投資額
1,67319,179--20,85321,68542,539-42,539
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
60,08010,9892,42712,34585,8422,15087,992-87,992

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・シニア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、延長保証事業、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益627,892百万円、セグメント間取引消去△17,369百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額4,575百万円であります。また、国内生命保険事業における特別損失の主なものは、本社移転に関する費用1,288百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料627,013117,017159,7451,263,943211,1131,291,8833,670,717

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料297,6393,74015,372-316,752

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,692,663827,396619,0574,139,117

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・シニア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
323,96536,917360,882

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料639,487132,078159,2161,281,294195,7611,282,5803,690,419

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料296,2713,19512,384-311,850

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,675,813836,164667,5504,179,528

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・シニア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
332,94538,638371,583

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
減損損失148---148--148

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
減損損失-1,096-5391,636--1,636

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
当期償却額-25,003-5,27430,277--30,277
当期末残高-118,746-78,983197,729--197,729

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
当期償却額-26,726-8,62335,350--35,350
当期末残高-100,212-70,432170,645--170,645

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
負ののれん発生益---159159--159

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。