有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 13:32
【資料】
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【項目】
175項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」、「国内生命保険事業」および「介護・シニア事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、延長保証事業、アセットマネジメント事業、確定拠出年金事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「介護・シニア事業」は、主として介護サービスの提供業務をそれぞれ行っております。
(報告セグメントの名称変更等)
当連結会計年度より、従来「介護・ヘルスケア事業」としていた報告セグメントの区分名称を「介護・シニア事業」に変更するとともに、従来「介護・ヘルスケア事業」に含まれていたヘルスケア事業を「その他」の区分に移管しております。
なお、当該変更が比較情報に与える影響は軽微であります。
また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,196,574732,860340,291138,4253,408,15112,1953,420,346425,9773,846,323
セグメント間の内部
売上高または振替高
---19319313,75713,951△13,951-
2,196,574732,860340,291138,6183,408,34425,9533,434,297412,0263,846,323
セグメント利益または
損失(△)
136,744△5,63919,4351,090151,630△9,148142,482-142,482
セグメント資産6,424,9282,626,5443,537,254166,82212,755,549363,10613,118,656-13,118,656
その他の項目
減価償却費16,38718,1404935,34840,37044140,811-40,811
のれんの償却額3720,4176096,82827,892-27,892-27,892
利息及び配当金収入116,12335,64447,082113198,964160199,124△836198,288
支払利息7,0724,253692,34413,739313,743△813,734
持分法投資利益
または損失(△)
171--72△3,220△3,147-△3,147
特別利益(注5)9,613117-9,63279,639-9,639
特別損失(注6)15,21411,8528921,82129,7811729,799-29,799
(減損損失)(8,045)(11,760)(-)(-)(19,805)(-)(19,805)(-)(19,805)
税金費用42,5082,0287,9841,33853,859△1,81252,047-52,047
持分法適用会社への
投資額
1,4178,701--10,11917,27627,395-27,395
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
63,67634,4794536,567105,177623105,801-105,801

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・シニア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、アセットマネジメント事業、リスクマネジメント事業、確定拠出年金事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益425,977百万円、セグメント間取引消去△13,951百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益9,613百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、減損損失8,045百万円および価格変動準備金繰入額3,993百万円であります。また、介護・シニア事業における特別損失の主なものは、新型コロナウイルス感染症対策に係る費用1,722百万円であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,217,1481,005,247318,501136,6613,677,55889,9993,767,558399,9384,167,496
セグメント間の内部
売上高または振替高
---1116,55916,560△16,560-
2,217,1481,005,247318,501136,6633,677,560106,5583,784,118383,3774,167,496
セグメント利益138,28842,16815,9491,367197,77327,069224,842-224,842
セグメント資産6,385,0833,232,4073,716,323163,73113,497,544290,29013,787,835-13,787,835
その他の項目
減価償却費25,88921,4024975,13452,9231,00953,932-53,932
のれんの償却額1121,716-4,80726,536-26,536-26,536
利息及び配当金収入117,04149,60149,44796216,187402216,589△804215,785
支払利息7,0225,676592,20314,961014,962△214,960
持分法投資利益
または損失(△)
73888--961△6,637△5,675-△5,675
特別利益(注5)15,1492130-15,364015,364-15,364
特別損失(注6)11,307937956713,2093413,243-13,243
(減損損失)(1,650)(745)(-)(-)(2,396)(-)(2,396)(-)(2,396)
税金費用45,90218,8716,4143,36474,55416,46891,022-91,022
持分法適用会社への
投資額
1,4849,919--11,40313,10624,509-24,509
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
55,1998,0352,4404,36270,03698871,025-71,025

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、介護・シニア事業、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、延長保証事業、アセットマネジメント事業、確定拠出年金事業等であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、海外保険事業および国内生命保険事業に係る経常収益399,938百万円、セグメント間取引消去△16,560百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益15,149百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、固定資産処分損5,404百万円および価格変動準備金繰入額4,251百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料459,30482,005156,7441,217,620238,136769,7372,923,547

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料325,9724,94515,259-346,177

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,643,229396,450368,4713,408,151

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・シニア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
327,88334,311362,195

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料524,26692,493156,8501,217,232217,2611,007,6093,215,713

(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
生命保険料304,7134,15016,319-325,183

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
2,624,841604,567448,1493,677,558

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料ならびに介護・シニア事業における経常収益の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本海外合計
318,84934,588353,438

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
減損損失8,04511,760--19,805--19,805

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
減損損失1,650745--2,396--2,396

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
当期償却額3720,4176096,82827,892--27,892
当期末残高11132,368-31,174163,555--163,555

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
国内生命
保険事業
介護・シニア事業
当期償却額1121,716-4,80726,536--26,536
当期末残高-124,645-26,366151,012--151,012

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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