- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額△1,723,334百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。
(4)減価償却費の調整額4,076百万円には、時の経過による資産除去債務の調整額(利息費用)3,607百万円が含まれています。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,525百万円には、資産除去債務に対応する資産20,128百万円が含まれています。
2016/06/28 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には、探鉱開発投資勘定の償却費61,118百万円が含まれています。2016/06/28 14:59
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)上記転貸リース取引について、概ね同一条件で転貸しているため、ほぼ同額が借主側の未経過リース料期末残高相当額に含まれています。
(3)受取リース料、
減価償却費及び受取利息相当額
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 受取リース料(百万円) | 60 | 57 |
| 減価償却費(百万円) | 59 | 57 |
| 受取利息相当額(百万円) | 1 | - |
(4)利息相当額の算定方法
2016/06/28 14:59- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 賃借料 | 42,140 | 41,700 |
| 減価償却費 | 32,719 | 34,061 |
| 研究開発費 | 21,413 | 20,684 |
2016/06/28 14:59- #5 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は4,913億円となり、期首に比べ1,634億円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
営業活動の結果、資金は5,550億円増加しました。これは、たな卸資産の減少(3,053億円)、売上債権の減少(2,299億円)、減価償却費(2,277億円)等による資金増加要因が、税金等調整前当期純損失(3,300億円)、仕入債務の減少(819億円)等による資金減少要因を上回ったことによるものです。
投資活動の結果、資金は3,077億円減少しました。これは、主として石油製品製造設備への投資及び石油・天然ガスの開発に係る投資等によるものです。
2016/06/28 14:59- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 修繕引当金 | 19,711 | | 19,612 |
| 減価償却費 | 17,792 | | 17,513 |
| 賞与引当金 | 9,510 | | 9,085 |
| (繰延税金負債) | | | |
| 減価償却費 | △185,631 | | △126,738 |
| 土地評価差額 | △92,993 | | △87,607 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/06/28 14:59- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は4,913億円となり、期首に比べ1,634億円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
営業活動の結果、資金は5,550億円増加しました。これは、たな卸資産の減少(3,053億円)、売上債権の減少(2,299億円)、減価償却費(2,277億円)等による資金増加要因が、税金等調整前当期純損失(3,300億円)、仕入債務の減少(819億円)等による資金減少要因を上回ったことによるものです。
投資活動の結果、資金は3,077億円減少しました。これは、主として石油製品製造設備への投資及び石油・天然ガスの開発に係る投資等によるものです。
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