有価証券報告書-第82期(2023/06/01-2024/05/31)

【提出】
2024/08/30 14:38
【資料】
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【項目】
157項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は積立型の確定給付制度を採用しております。
国内連結子会社は非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用し、その一部については、内枠として中小企業退職金共済制度に加入しております。
国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度においては、中小企業退職金共済制度からの支給見込額を退職一時金制度の退職給付に係る負債から控除した額を計算しております。
また、当社及び国内連結子会社は従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
退職給付債務の期首残高1,991百万円1,924百万円
勤務費用142139
利息費用116
数理計算上の差異の発生額△204△33
退職給付の支払額△7△57
退職給付債務の期末残高1,9241,989

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
年金資産の期首残高1,355百万円1,557百万円
期待運用収益2731
数理計算上の差異の発生額△1657
事業主からの拠出額198217
退職給付の支払額△6△55
年金資産の期末残高1,5571,808

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
退職給付に係る負債の期首残高119百万円131百万円
退職給付費用1722
退職給付の支払額△5△12
退職給付に係る負債の期末残高131140

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
積立型制度の退職給付債務1,924百万円1,989百万円
年金資産△1,557△1,808
366180
非積立型制度の退職給付債務131140
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額497320
退職給付に係る負債497320
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額497320

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
勤務費用142百万円139百万円
利息費用116
期待運用収益△27△31
数理計算上の差異の費用処理額68△187
過去勤務費用の費用処理額4242
簡便法で計算した退職給付費用1722
確定給付制度に係る退職給付費用2451

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
過去勤務費用42百万円42百万円
数理計算上の差異256△96
合計299△53

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
未認識過去勤務費用△117百万円△74百万円
未認識数理計算上の差異18791
合計7016

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
生保一般勘定46%45%
債券1515
株式1825
その他2115
合計100100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2022年6月1日
至 2023年5月31日)
当連結会計年度
(自 2023年6月1日
至 2024年5月31日)
割引率0.9%0.9%
長期期待運用収益率2.0%2.0%
予想昇給率2023年5月31日を評価日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。2024年5月31日を評価日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度7百万円、当連結会計年度6百万円であります。

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