有価証券報告書-第48期(2023/07/01-2024/06/30)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に表示しておりました9,313千円は、「投資有価証券評価損」3,758千円、「その他」5,555千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2023年6月30日) | 当事業年度 (2024年6月30日) | ||||
| 繰延税金資産 | |||||
| 未払金 | 2,385 | 千円 | 2,441 | 千円 | |
| 未払法定福利費 | 2,832 | 〃 | 4,832 | 〃 | |
| 未払事業税等 | 5,285 | 〃 | 6,053 | 〃 | |
| 賞与引当金 | 20,230 | 〃 | 18,659 | 〃 | |
| 貸倒引当金 | 15,731 | 〃 | 8,238 | 〃 | |
| 減価償却費 | 5,200 | 〃 | 13,312 | 〃 | |
| 研究開発費 | 38,634 | 〃 | 36,466 | 〃 | |
| 資産除去債務 | 21,336 | 〃 | 27,704 | 〃 | |
| 投資有価証券評価損 | 3,758 | 28,829 | |||
| その他 | 5,555 | 〃 | 11,836 | 〃 | |
| 繰延税金資産小計 | 120,950 | 千円 | 158,374 | 千円 | |
| 評価性引当額 | △20,306 | 〃 | △37,883 | 〃 | |
| 繰延税金資産合計 | 100,643 | 千円 | 120,490 | 千円 | |
| 繰延税金負債 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | △12,036 | 千円 | - | 千円 | |
| 繰延税金負債合計 | △12,036 | 千円 | - | 千円 | |
| 繰延税金資産純額 | 88,607 | 千円 | 120,490 | 千円 | |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に表示しておりました9,313千円は、「投資有価証券評価損」3,758千円、「その他」5,555千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2023年6月30日) | 当事業年度 (2024年6月30日) | ||||
| 法定実効税率 | 30.6 | % | - | % | |
| (調整) | |||||
| 永久に損金に算入されない項目 | 0.3 | % | - | % | |
| 永久に益金に算入されない項目 | △14.1 | % | - | % | |
| 住民税均等割 | 0.2 | % | - | % | |
| 賃上げ促進税制による税額控除 | △2.3 | % | - | % | |
| 評価性引当額の増減 | △2.3 | % | - | % | |
| その他 | △0.3 | % | - | % | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 12.1 | % | - | % | |
(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。