半期報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
今般の新型コロナウィルス感染症の影響は、当初予想よりも長引き、変異を繰り返しながら世界経済に大きな打撃を与え、その経済的な波及経路を拡げながら我が国経済にも甚大な影響をもたらし続けています。
ゴルフ場業界としても自粛ムードの中、ある程度の安全性は、認知されているものの、プレイ後のパーティー等飲食・歓談を省略したスタイルが主流となり、顧客単価の減少が大きく収益を圧迫しています。
当クラブは、本年9月の「デサントレディース東海クラシック」を無観客とはいえ開催し今年度後半への起爆剤と位置付けておりますが、顧客は戻っているものの単価が上がらず厳しい状況がつづいています。
当期の業績は、中間会計期間(令和3年4月1日~令和3年9月30日)において、年度当初の第5波の影響から
大型コンペ自粛、及び警戒感からキャンセルが相次ぎ来場者数計画値21,000名に対し19,011名の実績となり、売上高は343,184千円(前年同期比18.7%増加)、営業損失364千円(前年同期は営業損失47,431千円)、経常損失1,525千円(前年同期は経常損失49,487千円)を計上するに至りました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には127,892千円
(前年同期比5.8%減)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は40,126千円(前年同期比288.7%増)となりました。これは主に、減価償却費13,527千円、前受金の増加額38,058千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は6,402千円(前年同期比11.5%減)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は18,416千円(前年同期は30,707千円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に現金及び預金15,308千円の増加により、前事業年度末に比べて14,608千円増加し、1,593,391千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、前受金38,058千円の増加により前事業年度末に比べて17,292千円増加し、523,258千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の減少により前事業年度末に比べて2,683千円減少し、1,070,132千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金及び関係会社長期借入金により資金調達
することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積もり及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
今般の新型コロナウィルス感染症の影響は、当初予想よりも長引き、変異を繰り返しながら世界経済に大きな打撃を与え、その経済的な波及経路を拡げながら我が国経済にも甚大な影響をもたらし続けています。
ゴルフ場業界としても自粛ムードの中、ある程度の安全性は、認知されているものの、プレイ後のパーティー等飲食・歓談を省略したスタイルが主流となり、顧客単価の減少が大きく収益を圧迫しています。
当クラブは、本年9月の「デサントレディース東海クラシック」を無観客とはいえ開催し今年度後半への起爆剤と位置付けておりますが、顧客は戻っているものの単価が上がらず厳しい状況がつづいています。
当期の業績は、中間会計期間(令和3年4月1日~令和3年9月30日)において、年度当初の第5波の影響から
大型コンペ自粛、及び警戒感からキャンセルが相次ぎ来場者数計画値21,000名に対し19,011名の実績となり、売上高は343,184千円(前年同期比18.7%増加)、営業損失364千円(前年同期は営業損失47,431千円)、経常損失1,525千円(前年同期は経常損失49,487千円)を計上するに至りました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には127,892千円
(前年同期比5.8%減)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は40,126千円(前年同期比288.7%増)となりました。これは主に、減価償却費13,527千円、前受金の増加額38,058千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は6,402千円(前年同期比11.5%減)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は18,416千円(前年同期は30,707千円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
| 区 分 | 当中間会計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プレー収入 | 219,925 | 118.5 |
| 年会費等 | 35,898 | 102.2 |
| 名義書換料 | 34,300 | 158.1 |
| レストラン収入 | 46,380 | 119.4 |
| 商品売上収入 | 5,062 | 137.4 |
| その他の収入 | 1,617 | 45.8 |
| 合計 | 343,184 | 118.7 |
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に現金及び預金15,308千円の増加により、前事業年度末に比べて14,608千円増加し、1,593,391千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、前受金38,058千円の増加により前事業年度末に比べて17,292千円増加し、523,258千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の減少により前事業年度末に比べて2,683千円減少し、1,070,132千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金及び関係会社長期借入金により資金調達
することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積もり及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。