半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
経営成績等の概要
(1)経営成績
近年のコロナ禍や、ロシアとウクライナ、中東情勢、及び米中関係等、地政学的なリスクの高まりにより世界経済の分断が深まる中、特定の国への過度な依存によるリスクが顕在化、同時に保護主義の台頭への懸念が高まっており我が国経済にも物価高騰・個人消費の伸び悩み他、大きな影響を与え続けています。
ゴルフ場業界は、社交場としての意味合いも大きく正常な状態に回復しておりますが、キャデイ不足は引き続き懸案事項となっており、適正な人材確保は、今後の大きな課題と捉えています。
当クラブは本年9月の「第55回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」も、来場者数19,365名と盛況のうちに開催することが出来ました。
当期の業績は、中間会計期間(令和6年4月1日~令和6年9月30日)において、来場者数19,733名を記録し、売上高441,146千円(前年同期比3.25%減)、営業利益9,213千円(前年同期比82.91%減)、経常利益9,097千円(前年同期比82.86%減)中間純利益8,037千円(前年同期比84.52%減)を計上し、大幅な減益となりました。
要因は、5月の来場者不調、7月・8月の迷走台風他の天候影響によるキャンセルが大きかったと考えます。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には145,904千円(前年同期比29.55%減)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は30,983千円(前年同期53.09%減)となりました。これは主に、預り金の増加19,563千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は15,042千円(前年同期比48.37%減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出15,042千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は15,935千円(前年同期比71.31%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出11,700千円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に有形固定資産14,132千円、売掛金12,808千円の増加により、前事業年度末に比べて23,476千円増加し、1,672,314千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、未払金の減少が14,863千円あったものの、リース債務の増加22,303千円により前事業年度末に比べて15,439千円増加し、510,548千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて8,037千円増加し、1,161,855千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金により資金調達することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
近年のコロナ禍や、ロシアとウクライナ、中東情勢、及び米中関係等、地政学的なリスクの高まりにより世界経済の分断が深まる中、特定の国への過度な依存によるリスクが顕在化、同時に保護主義の台頭への懸念が高まっており我が国経済にも物価高騰・個人消費の伸び悩み他、大きな影響を与え続けています。
ゴルフ場業界は、社交場としての意味合いも大きく正常な状態に回復しておりますが、キャデイ不足は引き続き懸案事項となっており、適正な人材確保は、今後の大きな課題と捉えています。
当クラブは本年9月の「第55回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」も、来場者数19,365名と盛況のうちに開催することが出来ました。
当期の業績は、中間会計期間(令和6年4月1日~令和6年9月30日)において、来場者数19,733名を記録し、売上高441,146千円(前年同期比3.25%減)、営業利益9,213千円(前年同期比82.91%減)、経常利益9,097千円(前年同期比82.86%減)中間純利益8,037千円(前年同期比84.52%減)を計上し、大幅な減益となりました。
要因は、5月の来場者不調、7月・8月の迷走台風他の天候影響によるキャンセルが大きかったと考えます。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には145,904千円(前年同期比29.55%減)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は30,983千円(前年同期53.09%減)となりました。これは主に、預り金の増加19,563千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は15,042千円(前年同期比48.37%減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出15,042千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は15,935千円(前年同期比71.31%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出11,700千円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
| 区 分 | 当中間会計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プレー収入 | 286,644 | 98.1 |
| 年会費等 | 35,761 | 99.8 |
| 名義書換料 | 40,200 | 86.8 |
| レストラン収入 | 63,845 | 96.6 |
| 商品売上収入 | 5,045 | 92.8 |
| その他の収入 | 9,649 | 95.8 |
| 合計 | 441,146 | 96.8 |
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に有形固定資産14,132千円、売掛金12,808千円の増加により、前事業年度末に比べて23,476千円増加し、1,672,314千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、未払金の減少が14,863千円あったものの、リース債務の増加22,303千円により前事業年度末に比べて15,439千円増加し、510,548千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて8,037千円増加し、1,161,855千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金により資金調達することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。