有価証券報告書-第9期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
米国と中国の貿易摩擦、又、欧州における英国のEU離脱問題・イタリアの財政危機等世界経済の不安定要素はまだ続いており、先行きの不透明感は依然拭えない状況にあると考えます。
国内景気も、2019年10月に消費増税が予定されており、その動向が注視されていますが軽減税率の導入や教育・保育の無償化等の消費税対策による負担増の緩和施策で消費の大幅な落ち込みをどの程度回避できるものか不安要素にかわりはありません。
さて中部地区ゴルフ場全体におきましては数年来続いている、プレー料金の低価格による集客競争激化また高齢化にともなうゴルフ参加人口の減少と、中・長期的に見ても環境的にはまだまだ非常に厳しい状況にあります。
このような状況の中で、当社におきましては、まず営業面において、お客様第一主義に基づきオープンコンペの開催や季節に応じた企画など、集客施策を実施すると共にメンバー訪問を強化する積極的な営業活動を行い、設備面では老朽化対応の改修工事を引き続き実施しました。人事面では接客サービスのスキルアップのため従来より継続して従業員教育にも注力してまいりました。また、地域に密着し恒例となりました「マンシングウェアレディース東海クラシック」を9月に開催し、女子プロトーナメント開催コースにふさわしく満足いただける快適なプレー環境、良好なコースコンディションづくりにも努めてまいりました。
その結果、売上高739,341千円(前事業年度比1.7%増)、営業利益10,299千円(同23.9%減)、経常利益7,033千円(同20.7%減)を計上致しました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当事業年度末には113,412千円となり、前年対比41,819千円の減少(前事業年度比△26.9%)となりました。
また、当事業年度中の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は40,120千円(前事業年度比39.9%減)となりました。
これは主に、税引前当期純利益7,033千円、減価償却費59,041千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は40,549千円(同17.4%増)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は41,389千円(同4.4%増)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出23,000千円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末の総資産は、主に現金預金の減少により前事業年度末に比べ54,243千円減少して
2,286,303千円となりました。
(負債の部)
当事業年度末の負債は、主に関係会社長期借入金の減少により前事業年度末に比べて58,960千円
減少して527,517千円となりました。
(純資産の部)
当事業年度末の純資産は、繰越利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて4,716千円増加して
1,758,785千円となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または関係会社長期借入により資金調達することとし
ております。
(1)経営成績
米国と中国の貿易摩擦、又、欧州における英国のEU離脱問題・イタリアの財政危機等世界経済の不安定要素はまだ続いており、先行きの不透明感は依然拭えない状況にあると考えます。
国内景気も、2019年10月に消費増税が予定されており、その動向が注視されていますが軽減税率の導入や教育・保育の無償化等の消費税対策による負担増の緩和施策で消費の大幅な落ち込みをどの程度回避できるものか不安要素にかわりはありません。
さて中部地区ゴルフ場全体におきましては数年来続いている、プレー料金の低価格による集客競争激化また高齢化にともなうゴルフ参加人口の減少と、中・長期的に見ても環境的にはまだまだ非常に厳しい状況にあります。
このような状況の中で、当社におきましては、まず営業面において、お客様第一主義に基づきオープンコンペの開催や季節に応じた企画など、集客施策を実施すると共にメンバー訪問を強化する積極的な営業活動を行い、設備面では老朽化対応の改修工事を引き続き実施しました。人事面では接客サービスのスキルアップのため従来より継続して従業員教育にも注力してまいりました。また、地域に密着し恒例となりました「マンシングウェアレディース東海クラシック」を9月に開催し、女子プロトーナメント開催コースにふさわしく満足いただける快適なプレー環境、良好なコースコンディションづくりにも努めてまいりました。
その結果、売上高739,341千円(前事業年度比1.7%増)、営業利益10,299千円(同23.9%減)、経常利益7,033千円(同20.7%減)を計上致しました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当事業年度末には113,412千円となり、前年対比41,819千円の減少(前事業年度比△26.9%)となりました。
また、当事業年度中の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は40,120千円(前事業年度比39.9%減)となりました。
これは主に、税引前当期純利益7,033千円、減価償却費59,041千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は40,549千円(同17.4%増)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は41,389千円(同4.4%増)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出23,000千円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
| 区 分 | 当事業年度 (自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プレー収入 | 488,437 | 102.0 |
| 年会費等収入 | 51,051 | 101.0 |
| 名義書換料等収入 | 47,900 | 100.8 |
| レストラン収入 | 130,276 | 102.3 |
| 商品売上収入 | 12,003 | 96.9 |
| その他の収入 | 9,673 | 93.8 |
| 合計 | 739,341 | 101.7 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末の総資産は、主に現金預金の減少により前事業年度末に比べ54,243千円減少して
2,286,303千円となりました。
(負債の部)
当事業年度末の負債は、主に関係会社長期借入金の減少により前事業年度末に比べて58,960千円
減少して527,517千円となりました。
(純資産の部)
当事業年度末の純資産は、繰越利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて4,716千円増加して
1,758,785千円となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金または関係会社長期借入により資金調達することとし
ております。