半期報告書-第13期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
新型コロナウィルス感染症の拡大は、サプライチェーンの全体に渡り大きな影響を及ぼし、今も尚、その影響は、継続しております。感染拡大防止のための行動制限、移動制限といった対策に起因する経済の停滞や人手不足にも拘わらず急激な財政措置により、物流の遅延・価格の高騰が続き、この混乱は、資源・エネルギー価格の高騰に繋がり又、物流価格の高騰を招いています。更にロシアによるウクライナ侵略が世界的な受給バランスをくずし、我が国経済にも大きな影響を与え続けています。
ゴルフ場業界は、野外スポーツとしての安全性は認知されており、長引くコロナ疲れからか、回復基調が続いており、プレイ後のパーティー等飲食部門も正常な状態に戻りつつあります。ただし前述のように、電気料金を筆頭に諸経費の高騰や、感染拡大も見通しが立たず決して楽観視はできません。
当クラブは本年9月の「第53回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」を来場者制限はあったものの
久しぶりに有観客で開催することができ、明るい兆しを感じられました。
当期の業績は、中間会計期間(令和4年4月1日~令和4年9月30日)において、来場者数 21,972名と過去最高を記録し、売上高 413,915千円(前年同期比20.6%増)、営業利益 37,241千円(前年同期は、364千円の営業損失)、経常利益 36,399千円(前年同期は、1,525千円の経常損失)、中間純利益 35,240千円(前年同期は、2,683千円の中間純損失)を計上することができました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には 178,625千円
(前年同期比 39.7%増)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は93,382千円(前年同期比132.7%増)となりました。これは主に、税引前中間純利益36,399千円、減価償却費12,238千円、前受金の増加額37,901千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は△6,420千円(前年同期比0.3%増)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は△16,844千円(前年同期比8.5%減)となりました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に現金及び預金70,117千円の増加により、前事業年度末に比べて71,145千円増加し、1,644,824千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、前受金37,901千円の増加により前事業年度末に比べて35,904千円増加し、524,843
千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて35,240千円増加し、1,119,980千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金及び関係会社長期借入金により資金調達
することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
新型コロナウィルス感染症の拡大は、サプライチェーンの全体に渡り大きな影響を及ぼし、今も尚、その影響は、継続しております。感染拡大防止のための行動制限、移動制限といった対策に起因する経済の停滞や人手不足にも拘わらず急激な財政措置により、物流の遅延・価格の高騰が続き、この混乱は、資源・エネルギー価格の高騰に繋がり又、物流価格の高騰を招いています。更にロシアによるウクライナ侵略が世界的な受給バランスをくずし、我が国経済にも大きな影響を与え続けています。
ゴルフ場業界は、野外スポーツとしての安全性は認知されており、長引くコロナ疲れからか、回復基調が続いており、プレイ後のパーティー等飲食部門も正常な状態に戻りつつあります。ただし前述のように、電気料金を筆頭に諸経費の高騰や、感染拡大も見通しが立たず決して楽観視はできません。
当クラブは本年9月の「第53回住友生命Vitalityレディス東海クラシック」を来場者制限はあったものの
久しぶりに有観客で開催することができ、明るい兆しを感じられました。
当期の業績は、中間会計期間(令和4年4月1日~令和4年9月30日)において、来場者数 21,972名と過去最高を記録し、売上高 413,915千円(前年同期比20.6%増)、営業利益 37,241千円(前年同期は、364千円の営業損失)、経常利益 36,399千円(前年同期は、1,525千円の経常損失)、中間純利益 35,240千円(前年同期は、2,683千円の中間純損失)を計上することができました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間会計期間末には 178,625千円
(前年同期比 39.7%増)となりました。また、当中間会計期間の各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は93,382千円(前年同期比132.7%増)となりました。これは主に、税引前中間純利益36,399千円、減価償却費12,238千円、前受金の増加額37,901千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は△6,420千円(前年同期比0.3%増)となりました。これは有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は△16,844千円(前年同期比8.5%減)となりました。これは主に長期借入金の返済によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
| 区 分 | 当中間会計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プレー収入 | 267,458 | 121.6 |
| 年会費等 | 35,798 | 99.7 |
| 名義書換料 | 31,800 | 92.7 |
| レストラン収入 | 65,752 | 141.8 |
| 商品売上収入 | 5,500 | 108.7 |
| その他の収入 | 7,605 | 470.1 |
| 合計 | 413,915 | 120.6 |
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末の総資産は、主に現金及び預金70,117千円の増加により、前事業年度末に比べて71,145千円増加し、1,644,824千円となりました。
(負債の部)
当中間会計期間末の負債は、前受金37,901千円の増加により前事業年度末に比べて35,904千円増加し、524,843
千円となりました。
(純資産の部)
当中間会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加により前事業年度末に比べて35,240千円増加し、1,119,980千円
となりました。
(2)経営成績の分析
「経営成績等の概要、(1)経営成績」に記載した事項をご参照ください。
(3)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フロー
「経営成績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照ください。
②設備投資
第3[設備の状況]2[設備の新設、除却等の計画]に記載した事項をご参照ください。
③財務政策
当社の運転資金及び設備資金につきましては、内部資金、長期借入金及び関係会社長期借入金により資金調達
することとしております。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の
分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。