- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/29 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/05/29 15:19
- #3 対処すべき課題(連結)
存事業の収益化
既存事業において、安定的な収益基盤を整備するために各事業会社の経営の効率化をすすめることにより、営業利益率の改善に努めます。また、各社の経営状況を適時適切に把握するために重要業績評価指標を設定し、モニタリングの精度向上に努めてまいります。
さらに、イーコマース化率の向上策の実施により収益力の向上を図ってまいります。
2015/05/29 15:19- #4 業績等の概要
その結果、売上高は1,808億19百万円(前期比0.6%減)となりました。
営業利益は前連結会計年度に実施した不採算ブランドや店舗閉鎖に伴う売上総利益率の改善と経費の削減により9億24百万円(前期は11億28百万円の損失)となり、経常利益は25億41百万円(前期比77.6%増)となりました。
また、撤退ブランド等による減損損失を8億98百万円計上したことなどにより、当社グループの当期純利益は22億94百万円(前期比106.5%増)となりました。
2015/05/29 15:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高についての当連結会計年度の概要は「第2 事業の概況 1 業績等の概況 (1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
営業利益は、9億24百万円となりました。これは、主として不採算ブランドや店舗閉鎖に伴う売上総利益率の改善と経費の削減によるものです。
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