有価証券報告書-第10期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
(注) 1 取締役西村豊氏、岩本朗氏及び市川奈緒子氏は社外取締役です。
2 監査役杉山昌明氏及び鍋山徹氏は社外監査役です。
3 取締役の任期は、2021年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役中嶋英隆氏及び杉山昌明氏の任期は、2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役門田潔氏の任期は、2021年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。なお、監査役門田潔氏は退任した監査役山田康夫氏の補欠として選任されたため、その任期を引き継いでおります。
6 監査役鍋山徹氏の任期は、2018年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 所有株式数は、TSI役員持株会及びTSI社員持株会における2021年4月30日現在の持分を含めた実質持株数を記載しています。
② 社外役員の状況
当社は、経営監視機能の客観性・中立性の確保を目的として、社外取締役3名、社外監査役2名を選任しております。
社外取締役西村豊氏は、経営者として豊富な経験と見識を有しており、当社の経営に的確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏はカーライル・ジャパン・エルエルシーの顧問並びに㈱ミスターマックス・ホールディングスの社外取締役でありますが、カーライル・ジャパン・エルエルシー及び㈱ミスターマックス・ホールディングスと当社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役岩本朗氏は、投資活動を通じて経営や事業の運営について豊富な経験と高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱朝日新聞社の社長補佐役でありますが、㈱朝日新聞社と当社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役市川奈緒子氏は、金融・製薬・化学を中心として、幅広い分野における経営について豊富な経験と知識を有しており、当社の経営に適確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱三菱ケミカルホールディングスの執行役員CMOでありますが、㈱三菱ケミカルホールディングスと当社との間には特別な利害関係はありません。
社外監査役杉山昌明氏は、公認会計士及び税理士として豊富な経験と見識を有しており、当社の経営に的確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。なお、同氏は当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人の出身者であります。有限責任 あずさ監査法人と当社との間には監査契約に基づく取引がありますが、取引の規模、性質に照らし、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。また、同氏はフクダ電子㈱の社外取締役でありますが、フクダ電子㈱と当社との間には特別な利害関係はありません。
社外監査役鍋山徹氏は、政府系金融機関の調査部門における豊富な経験に裏付けられた経済、産業の動向及び企業経営全般における高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。なお、同氏は当社の発行済株式総数の9.4%を有する㈱日本政策投資銀行の出身者でありますが、㈱日本政策投資銀行と当社との間には特別な利害関係はありません。また、同氏は(一財)日本経済研究所の代表理事でありますが、(一財)日本経済研究所と当社との間には特別な利害関係はありません。
当社は会社法に定める社外取締役の要件、及び東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員である社外取締役を選任しております。
社外取締役及び社外監査役は、会計監査人、内部監査室及び重要な使用人と定期または随時に情報交換する機会を設けています。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役または社外監査役の果たす役割及び機能により、経営監視機能の客観性・中立性が確保され、当社のコーポレート・ガバナンスは効率的に機能していると考えております。また、社外監査役においては、内部監査室を含め内部統制部門及び会計監査人と定期的、あるいは必要に応じて報告を受け、情報共有・意見交換等を行なっております。
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 下地 毅 | 1964年12月28日生 |
| (注)3 | 5,789 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 会長 | 三宅 孝彦 | 1965年3月20日生 |
| (注)3 | 3,089,180 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 SCM部長 | 前川 正典 | 1964年3月11日生 |
| (注)3 | 2,620 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 DX戦略部長 | 今泉 純 | 1961年12月7日生 |
| (注)3 | 1,086 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西村 豊 | 1955年11月18日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 岩本 朗 | 1962年10月15日生 |
| (注)3 | 1,628 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 市川 奈緒子 | 1958年2月5日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 中嶋 英隆 | 1959年8月24日生 |
| (注)4 | 17,059 | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 門田 潔 | 1961年3月1日生 |
| (注)5 | 7,522 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 杉山 昌明 | 1947年4月14日生 |
| (注)4 | 7,230 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 鍋山 徹 | 1959年3月12日生 |
| (注)6 | 755 | ||||||||||||||||||||
| 計 | 3,132,869 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役西村豊氏、岩本朗氏及び市川奈緒子氏は社外取締役です。
2 監査役杉山昌明氏及び鍋山徹氏は社外監査役です。
3 取締役の任期は、2021年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査役中嶋英隆氏及び杉山昌明氏の任期は、2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5 監査役門田潔氏の任期は、2021年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。なお、監査役門田潔氏は退任した監査役山田康夫氏の補欠として選任されたため、その任期を引き継いでおります。
6 監査役鍋山徹氏の任期は、2018年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7 所有株式数は、TSI役員持株会及びTSI社員持株会における2021年4月30日現在の持分を含めた実質持株数を記載しています。
② 社外役員の状況
当社は、経営監視機能の客観性・中立性の確保を目的として、社外取締役3名、社外監査役2名を選任しております。
社外取締役西村豊氏は、経営者として豊富な経験と見識を有しており、当社の経営に的確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏はカーライル・ジャパン・エルエルシーの顧問並びに㈱ミスターマックス・ホールディングスの社外取締役でありますが、カーライル・ジャパン・エルエルシー及び㈱ミスターマックス・ホールディングスと当社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役岩本朗氏は、投資活動を通じて経営や事業の運営について豊富な経験と高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱朝日新聞社の社長補佐役でありますが、㈱朝日新聞社と当社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役市川奈緒子氏は、金融・製薬・化学を中心として、幅広い分野における経営について豊富な経験と知識を有しており、当社の経営に適確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱三菱ケミカルホールディングスの執行役員CMOでありますが、㈱三菱ケミカルホールディングスと当社との間には特別な利害関係はありません。
社外監査役杉山昌明氏は、公認会計士及び税理士として豊富な経験と見識を有しており、当社の経営に的確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。なお、同氏は当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人の出身者であります。有限責任 あずさ監査法人と当社との間には監査契約に基づく取引がありますが、取引の規模、性質に照らし、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。また、同氏はフクダ電子㈱の社外取締役でありますが、フクダ電子㈱と当社との間には特別な利害関係はありません。
社外監査役鍋山徹氏は、政府系金融機関の調査部門における豊富な経験に裏付けられた経済、産業の動向及び企業経営全般における高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。なお、同氏は当社の発行済株式総数の9.4%を有する㈱日本政策投資銀行の出身者でありますが、㈱日本政策投資銀行と当社との間には特別な利害関係はありません。また、同氏は(一財)日本経済研究所の代表理事でありますが、(一財)日本経済研究所と当社との間には特別な利害関係はありません。
当社は会社法に定める社外取締役の要件、及び東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員である社外取締役を選任しております。
社外取締役及び社外監査役は、会計監査人、内部監査室及び重要な使用人と定期または随時に情報交換する機会を設けています。
③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに
内部統制部門との関係
社外取締役または社外監査役の果たす役割及び機能により、経営監視機能の客観性・中立性が確保され、当社のコーポレート・ガバナンスは効率的に機能していると考えております。また、社外監査役においては、内部監査室を含め内部統制部門及び会計監査人と定期的、あるいは必要に応じて報告を受け、情報共有・意見交換等を行なっております。