四半期報告書-第20期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/08 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の売上高は14,812,287千円となり、前年同期比7.3%の減少となりました。2019年4月23日に「禍つヴァールハイト」をリリースし69日分の売上を計上しましたが、主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の売上が減少したことが売上高減少の要因となっております。
費用面では、売上原価は10,933,355千円となり、前年同期比2.9%の増加となりました。売上減少に伴い支払手数料が減少した一方で、「禍つヴァールハイト」の減価償却開始のほかゲーム開発や運営にかかる労務費や外注費が増加したことが売上原価増加の要因となっております。
販売費及び一般管理費は2,574,390千円となり、前年同期比7.0%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,812,287千円(前年同期比7.3%減)、営業利益1,304,540千円(前年同期比49.7%減)、経常利益1,204,390千円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益799,155千円(前年同期比53.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は22,440,132千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,194,928千円の増加となりました。
流動資産合計は11,787,770千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,542,125千円の増加となりました。これは主に、売掛金の増加によるものです。
固定資産合計は10,652,362千円となり、前連結会計年度末に比べ、652,802千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加によるものです。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は5,727,113千円となり、前連結会計年度末に比べ、948,562千円の増加となりました。
流動負債合計は4,733,019千円となり、前連結会計年度末に比べ、60,789千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加によるものです。
固定負債合計は994,094千円となり、前連結会計年度末に比べ、887,773千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものです。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は16,713,019千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,246,365千円の増加となりました。これは主に、新規子会社連結による非支配株主持分の増加によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ166,600千円増加し、4,806,086千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は267,752千円(前年同四半期は1,676,871千円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,084,592千円、減価償却費の計上727,550千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は2,062,861千円(前年同四半期は2,266,642千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1,772,081千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は1,450,639千円(前年同四半期は763,003千円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,500,000千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、48,549千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。