四半期報告書-第20期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は22,377,930千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。2019年4月23日にリリースした「禍つヴァールハイト」及び2019年9月26日にリリースした「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の売上を計上しましたが、主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の売上が減少したことが売上高減少の要因となっております。
費用面では、売上原価は16,836,879千円となり、前年同期比1.0%の増加となりました。売上減少に伴い支払手数料が減少した一方で、「禍つヴァールハイト」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の減価償却費計上のほかゲーム開発や運営にかかる労務費や外注費が増加したことが売上原価増加の要因となっております。
販売費及び一般管理費は3,830,042千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高22,377,930千円(前年同期比10.3%減)、営業利益1,711,007千円(前年同期比57.1%減)、経常利益1,568,781千円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,216,178千円(前年同期比53.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は23,415,112千円となり、前連結会計年度末に比べ、4,169,907千円の増加となりました。
流動資産合計は12,866,198千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,620,554千円の増加となりました。これは主に、売掛金の増加によるものです。
固定資産合計は10,548,913千円となり、前連結会計年度末に比べ、549,353千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,124,644千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,346,094千円の増加となりました。
流動負債合計は4,657,690千円となり、前連結会計年度末に比べ、14,539千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものです。
固定負債合計は1,466,954千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,360,633千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は17,290,467千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,823,813千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、77,015千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は22,377,930千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。2019年4月23日にリリースした「禍つヴァールハイト」及び2019年9月26日にリリースした「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の売上を計上しましたが、主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の売上が減少したことが売上高減少の要因となっております。
費用面では、売上原価は16,836,879千円となり、前年同期比1.0%の増加となりました。売上減少に伴い支払手数料が減少した一方で、「禍つヴァールハイト」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の減価償却費計上のほかゲーム開発や運営にかかる労務費や外注費が増加したことが売上原価増加の要因となっております。
販売費及び一般管理費は3,830,042千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高22,377,930千円(前年同期比10.3%減)、営業利益1,711,007千円(前年同期比57.1%減)、経常利益1,568,781千円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,216,178千円(前年同期比53.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は23,415,112千円となり、前連結会計年度末に比べ、4,169,907千円の増加となりました。
流動資産合計は12,866,198千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,620,554千円の増加となりました。これは主に、売掛金の増加によるものです。
固定資産合計は10,548,913千円となり、前連結会計年度末に比べ、549,353千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,124,644千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,346,094千円の増加となりました。
流動負債合計は4,657,690千円となり、前連結会計年度末に比べ、14,539千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものです。
固定負債合計は1,466,954千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,360,633千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は17,290,467千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,823,813千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、77,015千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。