四半期報告書-第21期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は26,360,776千円となり、前年同期比17.8%の増加となりました。これは主に、「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」が好調に推移したことに加え、7月16日に提供開始した「テイルズ オブ クレストリア」(株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信)が新たに業績寄与したことによるものです。
費用面では、売上原価は20,488,628千円となり、前年同期比21.7%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴い支払手数料及び使用料等が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は3,618,140千円となり、前年同期比5.5%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,360,776千円(前年同期比17.8%増)、営業利益2,254,007千円(前年同期比31.7%増)、経常利益1,803,110千円(前年同期比14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円(前年同期比29.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は25,157,356千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,487,367千円の増加となりました。
流動資産合計は15,736,246千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,914,015千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものです。
固定資産合計は9,421,110千円となり、前連結会計年度末に比べ、426,648千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の減少によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,670,627千円となり、前連結会計年度末に比べ、195,222千円の増加となりました。
流動負債合計は5,928,567千円となり、前連結会計年度末に比べ、755,884千円の増加となりました。これは主に、買掛金の増加によるものです。
固定負債合計は742,059千円となり、前連結会計年度末に比べ、560,661千円の減少となりました。これは、長期借入金の減少によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は18,486,729千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,292,144千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、145,418千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は26,360,776千円となり、前年同期比17.8%の増加となりました。これは主に、「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」が好調に推移したことに加え、7月16日に提供開始した「テイルズ オブ クレストリア」(株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信)が新たに業績寄与したことによるものです。
費用面では、売上原価は20,488,628千円となり、前年同期比21.7%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴い支払手数料及び使用料等が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は3,618,140千円となり、前年同期比5.5%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,360,776千円(前年同期比17.8%増)、営業利益2,254,007千円(前年同期比31.7%増)、経常利益1,803,110千円(前年同期比14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円(前年同期比29.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は25,157,356千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,487,367千円の増加となりました。
流動資産合計は15,736,246千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,914,015千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものです。
固定資産合計は9,421,110千円となり、前連結会計年度末に比べ、426,648千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の減少によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,670,627千円となり、前連結会計年度末に比べ、195,222千円の増加となりました。
流動負債合計は5,928,567千円となり、前連結会計年度末に比べ、755,884千円の増加となりました。これは主に、買掛金の増加によるものです。
固定負債合計は742,059千円となり、前連結会計年度末に比べ、560,661千円の減少となりました。これは、長期借入金の減少によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は18,486,729千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,292,144千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、145,418千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。