四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は18,708,595千円となり、前年同期比29.0%の減少となりました。これは主に、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の売上高の減少によるものです。
費用面では、売上原価は16,728,810千円となり、前年同期比18.4%の減少となりました。これは主に、ゲーム事業の売上減少に伴い、支払手数料及び使用料が減少したことによるものです。
販売費及び一般管理費は2,708,913千円となり、前年同期比25.1%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,708,595千円(前年同期比29.0%減)、営業損失729,128千円(前年同期は営業利益2,254,007千円)、経常損失850,071千円(前年同期は経常利益1,803,110千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,767,164千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は20,816,741千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,674,739千円の減少となりました。
流動資産合計は11,134,384千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,593,167千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が2,423,963千円減少したことによるものです。
固定資産合計は9,682,356千円となり、前連結会計年度末に比べ、81,571千円の減少となりました。これは主に、のれんが830,827千円増加、ソフトウエア仮勘定が789,756千円増加した一方で、ソフトウエアが2,055,370千円減少したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,120,040千円となり、前連結会計年度末に比べ、786,839千円の減少となりました。
流動負債合計は5,219,214千円となり、前連結会計年度末に比べ、683,833千円の減少となりました。これは主に、買掛金が217,921千円減少、その他が214,772千円減少したことによるものです。
固定負債合計は900,826千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,006千円の減少となりました。これは、その他が320,000千円増加した一方で、長期借入金が423,006千円減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は14,696,700千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,887,899千円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1,767,164千円減少したことによるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は183,043千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は18,708,595千円となり、前年同期比29.0%の減少となりました。これは主に、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の売上高の減少によるものです。
費用面では、売上原価は16,728,810千円となり、前年同期比18.4%の減少となりました。これは主に、ゲーム事業の売上減少に伴い、支払手数料及び使用料が減少したことによるものです。
販売費及び一般管理費は2,708,913千円となり、前年同期比25.1%の減少となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,708,595千円(前年同期比29.0%減)、営業損失729,128千円(前年同期は営業利益2,254,007千円)、経常損失850,071千円(前年同期は経常利益1,803,110千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,767,164千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は20,816,741千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,674,739千円の減少となりました。
流動資産合計は11,134,384千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,593,167千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が2,423,963千円減少したことによるものです。
固定資産合計は9,682,356千円となり、前連結会計年度末に比べ、81,571千円の減少となりました。これは主に、のれんが830,827千円増加、ソフトウエア仮勘定が789,756千円増加した一方で、ソフトウエアが2,055,370千円減少したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,120,040千円となり、前連結会計年度末に比べ、786,839千円の減少となりました。
流動負債合計は5,219,214千円となり、前連結会計年度末に比べ、683,833千円の減少となりました。これは主に、買掛金が217,921千円減少、その他が214,772千円減少したことによるものです。
固定負債合計は900,826千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,006千円の減少となりました。これは、その他が320,000千円増加した一方で、長期借入金が423,006千円減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は14,696,700千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,887,899千円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1,767,164千円減少したことによるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は183,043千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。