四半期報告書-第16期第3四半期(平成28年5月1日-平成28年7月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は2,892,241千円と前年同四半期と比べ97,412千円(3.5%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失207,827千円(前年同四半期は営業損失82,179千円)、経常損失200,494千円(前年同四半期は経常損失81,346千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64,809千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失57,940千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
① 野菜苗生産販売事業
当事業部門におきましては、ベルグ福島株式会社の生産開始に伴い生産能力が拡大した結果、売上高は2,678,822千円と前年同四半期と比べ127,074千円(5.0%)の増収となりました。損益面につきましては、ベルグ福島農場の育苗施設に係る減価償却費や人件費等の製造費用の増加に加え、東日本・西日本事業部体制の強化に伴い間接部門の人件費等が増加した結果、セグメント利益(営業利益)は93,687千円と前年同四半期と比べ114,562千円(55.0%)の減益となりました。
品目分類別の売上高は次のとおりであります。
(注) ピーマン類として、ピーマン・パプリカ・シシトウ・トウガラシをまとめて表示しています。
規格分類別の売上高は次のとおりであります。
(注) ポット苗は、ポリエチレンのポット(ポリ鉢)で育苗した一般的な苗であり、ポットのサイズが大きくなると苗のサイズも大きくなります。セル苗は、小さな穴が連結した容器(セルトレー)で育苗した苗であり、穴数が増えると苗のサイズが小さくなります。
納品地域分類別の売上高は次のとおりであります。
② 流通事業
当事業部門におきましては、利益率の改善を図るため、取扱商品や取引条件の見直し等に注力してまいりました。この結果、農業資材等の売上高は60,348千円(前年同四半期比9.8%減)、農産物等の売上高は26,475千円(前年同四半期比36.0%減)、コンビニエンスストアの売上高は110,447千円(前年同四半期比7.1%減)となり、流通事業全体の業績は、売上高197,271千円(前年同四半期と比べ29,979千円(13.2%)の減収)、セグメント損失(営業損失)13,071千円(前年同四半期はセグメント損失19,556千円)となりました。
③ 海外事業
当事業部門におきましては、中国山東省にて野菜苗及び花苗の生産、鉢花(シクラメン)の生産、トマト等の青果物の生産を中心とした施設園芸を展開しております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,146千円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント損失(営業損失)11,080千円(前年同四半期はセグメント損失11,908千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ21,370千円(0.5%)減少の3,973,858千円となりました。これは、現金及び預金の減少334,157千円、受取手形及び売掛金の減少286,964千円、仕掛品の増加189,510千円、有形固定資産の増加248,657千円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ33千円(0.0%)減少の2,625,935千円となりました。これは、短期借入金の増加170,000千円、その他(前受金等)の減少205,919千円等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ21,336千円(1.6%)減少の1,347,923千円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は53,166千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は2,892,241千円と前年同四半期と比べ97,412千円(3.5%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失207,827千円(前年同四半期は営業損失82,179千円)、経常損失200,494千円(前年同四半期は経常損失81,346千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64,809千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失57,940千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
① 野菜苗生産販売事業
当事業部門におきましては、ベルグ福島株式会社の生産開始に伴い生産能力が拡大した結果、売上高は2,678,822千円と前年同四半期と比べ127,074千円(5.0%)の増収となりました。損益面につきましては、ベルグ福島農場の育苗施設に係る減価償却費や人件費等の製造費用の増加に加え、東日本・西日本事業部体制の強化に伴い間接部門の人件費等が増加した結果、セグメント利益(営業利益)は93,687千円と前年同四半期と比べ114,562千円(55.0%)の減益となりました。
品目分類別の売上高は次のとおりであります。
| 品目分類 | 売上高 (千円) | 前年同四半期比 (%) |
| トマト苗 | 989,621 | 102.4 |
| キュウリ苗 | 787,871 | 105.8 |
| ナス苗 | 315,399 | 103.8 |
| スイカ苗 | 231,931 | 108.2 |
| メロン苗 | 165,486 | 111.7 |
| ピーマン類苗 (注) | 87,586 | 132.3 |
| その他 | 100,925 | 95.2 |
| 合 計 | 2,678,822 | 105.0 |
(注) ピーマン類として、ピーマン・パプリカ・シシトウ・トウガラシをまとめて表示しています。
規格分類別の売上高は次のとおりであります。
| 規格分類 | 売上高 (千円) | 前年同四半期比 (%) |
| ポット苗(7.5㎝~15㎝) | 1,502,902 | 107.1 |
| 当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ等) | 726,490 | 102.8 |
| セル苗(288穴~72穴) | 435,521 | 100.6 |
| その他 | 13,908 | 154.3 |
| 合 計 | 2,678,822 | 105.0 |
(注) ポット苗は、ポリエチレンのポット(ポリ鉢)で育苗した一般的な苗であり、ポットのサイズが大きくなると苗のサイズも大きくなります。セル苗は、小さな穴が連結した容器(セルトレー)で育苗した苗であり、穴数が増えると苗のサイズが小さくなります。
納品地域分類別の売上高は次のとおりであります。
| 納品地域分類 | 売上高 (千円) | 前年同四半期比 (%) |
| 北海道・東北 | 500,059 | 101.6 |
| 関東 | 897,082 | 107.2 |
| 中部・甲信越・北陸 | 487,335 | 106.6 |
| 近畿・中国 | 419,112 | 101.0 |
| 四国 | 164,431 | 102.7 |
| 九州・沖縄 | 210,801 | 110.8 |
| 合 計 | 2,678,822 | 105.0 |
② 流通事業
当事業部門におきましては、利益率の改善を図るため、取扱商品や取引条件の見直し等に注力してまいりました。この結果、農業資材等の売上高は60,348千円(前年同四半期比9.8%減)、農産物等の売上高は26,475千円(前年同四半期比36.0%減)、コンビニエンスストアの売上高は110,447千円(前年同四半期比7.1%減)となり、流通事業全体の業績は、売上高197,271千円(前年同四半期と比べ29,979千円(13.2%)の減収)、セグメント損失(営業損失)13,071千円(前年同四半期はセグメント損失19,556千円)となりました。
③ 海外事業
当事業部門におきましては、中国山東省にて野菜苗及び花苗の生産、鉢花(シクラメン)の生産、トマト等の青果物の生産を中心とした施設園芸を展開しております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,146千円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント損失(営業損失)11,080千円(前年同四半期はセグメント損失11,908千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ21,370千円(0.5%)減少の3,973,858千円となりました。これは、現金及び預金の減少334,157千円、受取手形及び売掛金の減少286,964千円、仕掛品の増加189,510千円、有形固定資産の増加248,657千円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ33千円(0.0%)減少の2,625,935千円となりました。これは、短期借入金の増加170,000千円、その他(前受金等)の減少205,919千円等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ21,336千円(1.6%)減少の1,347,923千円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は53,166千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりであります。
| 会社名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資額 | 資金調達方法 | 完成年月 |
| ベルグ福島株式会社 (福島県伊達郡川俣町) | 野菜苗生産販売事業 | 生産設備 | 525,209千円 | 借入金 補助金 | 平成27年12月 |