有価証券報告書-第32期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要な課題と位置づけており、企業体質の強化及び今後の事業拡大のための内部留保の充実を勘案しつつ、配当性向の向上とともに、年1回安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
配当の決定機関は、株主総会であります。
当連結会計年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づいて当初計画通りの1株当たり27円の配当を実施することを決定しました。
内部留保金につきましては、今後の業界の競争激化に対応するため、より高付加価値な商品の開発や業容の拡大に伴う成長投資として適切に活用してまいります。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(平成27年7月期の剰余金の配当の決議内容)
配当の決定機関は、株主総会であります。
当連結会計年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づいて当初計画通りの1株当たり27円の配当を実施することを決定しました。
内部留保金につきましては、今後の業界の競争激化に対応するため、より高付加価値な商品の開発や業容の拡大に伴う成長投資として適切に活用してまいります。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(平成27年7月期の剰余金の配当の決議内容)
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月23日定時株主総会決議 | 114,748 | 27.00 |