有価証券報告書-第29期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/28 14:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
162項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産については、サービスごとに一つのグルーピングとしております。
(2) 減損損失を認識した資産及びその金額
用途場所種類減損損失
(千円)
事業用資産(PR・
広告事業)
東京都港区のれん52,000
ソフトウエア仮勘定54,180
事業用資産
(プレスリリース配信事業)
東京都港区のれん70,909
ソフトウエア及び商標権27,472
事業用資産
(ビデオリリース配信事業)
東京都港区特許権30,416
事業用資産(メディア事業)東京都港区のれん161,178
--のれん(PacRim Marketing Group, Inc.及びPR Tech,LLC)(注)1129,598
--のれん(㈱スマートメディア)(注)2423,318
--のれん(㈱ラグル)
(注)3
81,555

(注)1.PR・広告事業において、PacRim Marketing Group, Inc.及びPR Tech,LLCを連結した際に生じたのれんであります。
2.メディア事業において、㈱メディコマ、㈱Laugh Tech及び㈱JION(現㈱スマートメディア)を連結し
た際に生じたのれんであります。
3.メディア事業において、㈱ラグルを連結した際に生じたのれんであります。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産のうちソフトウェア仮勘定については、一部のシステム開発の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。また、PR・広告事業におけるのれん、プレスリリース配信事業におけるのれん、ソフトウェア及び商標権、ビデオリリース配信事業における特許権、並びにメディア事業におけるのれんについては、当該資産を使用する事業における今後の収益の見通しが当初の収益見込みを大きく下回ることとなったため減損損失を特別損失に計上しております。
また、一部の子会社を連結した際に生じたのれんについては、関連する事業又は連結子会社について、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、資産グループごとに使用価値又は正味売却可能価額により測定しております。
PR・広告事業、プレスリリース配信事業、ビデオリリース配信事業、及びメディア事業における事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないためゼロとして評価しております。
また、PacRim Marketing Group, Inc.、PR Tech,LLC、㈱メディコマ、㈱Laugh Tech及び㈱JION(現㈱スマートメディア)、並びに㈱ラグルを連結した際に生じたのれんについては、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの見込みのためゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産については、サービスごとに一つのグルーピングとしております。
(2) 減損損失を認識した資産及びその金額
用途場所種類減損損失
(千円)
事業用資産(PR・
広告事業)
東京都港区建物及び構築物1,940
工具器具備品10,041
建設仮勘定13,194
ソフトウエア154
ソフトウエア仮勘定21,941
事業用資産
(プレスリリース配信事業)
東京都港区のれん30,841
ソフトウエア2,475
事業用資産
(ビデオリリース配信事業)
東京都港区特許権1,174
ソフトウエア2,041
事業用資産(HR事業)中国 香港特別行政区工具器具備品87

(3) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産のうちソフトウエア及びソフトウェア仮勘定については、一部のシステムサービス提供の終了を決定したことにより、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を特別損失に計上しております。また、建物及び構築物、工具器具備品、建設仮勘定、特許権及びのれんについては、当該資産を使用する事業における今後の収益の見通しが当初の収益見込みを大きく下回ることとなったため減損損失を特別損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、資産グループごとに使用価値又は正味売却可能価額により測定しております。
PR・広告事業、プレスリリース配信事業、ビデオリリース配信事業、及びHR事業における事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないためゼロとして評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。