有価証券報告書-第15期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
2018年度の当社の事業環境を想定すると、訪日外客数の急増を受けて、行政機関、医療機関、損害保険会社等からの新たな事業ニーズが数多く寄せられており、既存事業分野でも、企業や大学等からの需要はますます高まる傾向にあります。こうした期待に応えるとともに、新規ニーズを確実に当社事業として取込み、事業拡大を図る大きなチャンスが到来しています。
もちろん、多くの分野で競争が激化するとともに、人手不足の影響を受けて人材の確保が非常に難しくなっており
これにかかる経費も増加しています。事業拡大にはいくつもの困難な障壁がありますが、最優先課題として業務プロ
セスの抜本的な見直しを行って業務品質の一層の向上と効率化を推し進め、競争力を高め、一段高いステージへの成
長を目指さねばなりません。
こうした観点から、今年度の重点事業目標を下記のように定めました。
2018年度は、全役員・社員の力を結集し、この目標を確実に達成し、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し
続ける、長期的な発展企業を目指します。
①全グループあげての業務プロセスの見直し
グループ内の全組織で、業務プロセスの見直しまでさかのぼった、徹底した業務改善に取り組み、業務の高品質
化、効率化を実現し、どこにも負けない競争力を身につけ、厳しい競争に打ち勝てる企業体質を作り上げます。
②海外センターの自立推進
各海外センターは、既存事業において独自の施策を取り入れて収益の向上をはかるとともに、その国の事業環境
に合った独自の事業も開拓し、高収益構造の自立した企業体質づくりに取り組みます。
③既存事業の売上拡大
特にニーズの高まりつつある以下の事業の大幅拡大に取り組みます。
・海外旅行保険付帯医療アシスタンス事業売上の大幅拡大
・国際医療コーディネートサービスの拡大
・コーポレート契約等の自社商品の販売拡大
④新規事業の早期事業化
・訪日外客数の飛躍的な伸びに焦点を当てたインバウンド医療アシスタンス事業の確立と拡大
・日本医療への信頼性向上を背景にしたアウトバウンド医療アシスタンス事業の確立
⑤従業員のやりがいを高める仕組みの構築
人手不足の環境にあって、優秀な人材確保競争に打ち勝てる魅力的な企業づくりに取り組みます。
もちろん、多くの分野で競争が激化するとともに、人手不足の影響を受けて人材の確保が非常に難しくなっており
これにかかる経費も増加しています。事業拡大にはいくつもの困難な障壁がありますが、最優先課題として業務プロ
セスの抜本的な見直しを行って業務品質の一層の向上と効率化を推し進め、競争力を高め、一段高いステージへの成
長を目指さねばなりません。
こうした観点から、今年度の重点事業目標を下記のように定めました。
2018年度は、全役員・社員の力を結集し、この目標を確実に達成し、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し
続ける、長期的な発展企業を目指します。
①全グループあげての業務プロセスの見直し
グループ内の全組織で、業務プロセスの見直しまでさかのぼった、徹底した業務改善に取り組み、業務の高品質
化、効率化を実現し、どこにも負けない競争力を身につけ、厳しい競争に打ち勝てる企業体質を作り上げます。
②海外センターの自立推進
各海外センターは、既存事業において独自の施策を取り入れて収益の向上をはかるとともに、その国の事業環境
に合った独自の事業も開拓し、高収益構造の自立した企業体質づくりに取り組みます。
③既存事業の売上拡大
特にニーズの高まりつつある以下の事業の大幅拡大に取り組みます。
・海外旅行保険付帯医療アシスタンス事業売上の大幅拡大
・国際医療コーディネートサービスの拡大
・コーポレート契約等の自社商品の販売拡大
④新規事業の早期事業化
・訪日外客数の飛躍的な伸びに焦点を当てたインバウンド医療アシスタンス事業の確立と拡大
・日本医療への信頼性向上を背景にしたアウトバウンド医療アシスタンス事業の確立
⑤従業員のやりがいを高める仕組みの構築
人手不足の環境にあって、優秀な人材確保競争に打ち勝てる魅力的な企業づくりに取り組みます。