有価証券報告書-第17期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
※7 減損損失
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記7店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に9,090千円(建物394千円、工具、器具及び備品325千円、リース資産減損勘定8,371千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記14店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に43,891千円(建物21,261千円、構築物644千円、工具、器具及び備品5,435千円、リース資産2,376千円、電話加入権145千円、長期前払費用2,910千円、リース資産減損勘定11,117千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 所在地 | 種 類 | 金 額 |
| リユース事業店舗 1店舗 | 今治市 | 建物、リース資産減損勘定 | 1,136千円 |
| フードサービス事業店舗 6店舗 | 西条市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 7,954千円 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記7店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に9,090千円(建物394千円、工具、器具及び備品325千円、リース資産減損勘定8,371千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 所在地 | 種 類 | 金 額 |
| リユース事業店舗 4店舗 | 今治市他 | 建物、構築物等 | 5,197千円 |
| フードサービス事業店舗 10店舗 | 今治市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 38,693千円 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記14店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に43,891千円(建物21,261千円、構築物644千円、工具、器具及び備品5,435千円、リース資産2,376千円、電話加入権145千円、長期前払費用2,910千円、リース資産減損勘定11,117千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。