有価証券報告書-第18期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/31 9:27
【資料】
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【項目】
87項目
※5 減損損失
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用 途所在地種 類金 額
リユース事業店舗 4店舗今治市他建物、構築物等5,197千円
フードサービス事業店舗 10店舗今治市他建物、工具、器具及び備品等38,693千円

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記14店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に43,891千円(建物21,261千円、構築物644千円、工具、器具及び備品5,435千円、リース資産2,376千円、電話加入権145千円、長期前払費用2,910千円、リース資産減損勘定11,117千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用 途所在地種 類金 額
リユース事業店舗他 2店舗今治市他建物、工具、器具及び備品、リース資産等23,917千円
フードサービス事業店舗 5店舗今治市他建物、工具、器具及び備品等4,947千円

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に28,865千円(建物14,728千円、構築物119千円、工具、器具及び備品2,467千円、リース資産3,190千円、長期前払費用2,685千円、リース資産減損勘定5,673千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。

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