有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/31 11:12
【資料】
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【項目】
152項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途所在地種類金額
リユース事業店舗 5店舗筑後市他リース資産減損勘定699千円
フードサービス事業店舗 5店舗松山市他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、電話加入権等79,097千円
地方創生事業 4施設今治市他建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用、リース資産減損勘定34,963千円
その他今治市他土地、投資不動産35,674千円
150,434千円

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に150,434千円(建物及び構築物90,932千円、機械装置及び運搬具5,098千円、工具、器具及び備品6,944千円、リース資産3,638千円、土地34,750千円、電話加入権223千円、長期前払費用1,265千円、投資不動産924千円、リース資産減損勘定6,658千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。回収可能価額は原則として、他への転用や売却が困難なことからゼロとして減損損失額を測定しておりますが、土地の回収可能価額については、不動産鑑定評価をもとに正味売却価額を算定し、減損損失額を測定しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途所在地種類金額
リユース事業店舗 6店舗別府市他建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産減損勘定21,320千円
フードサービス事業店舗 8店舗中津市他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、電話加入権等102,540千円
地方創生事業 6施設今治市他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、長期前払費用、リース資産減損勘定101,158千円
その他今治市土地6,337千円
231,357千円

資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に231,357千円(建物及び構築物138,778千円、機械装置及び運搬具4,297千円、工具、器具及び備品8,946千円、リース資産5,846千円、土地45,528千円、電話加入権192千円、長期前払費用22,831千円、リース資産減損勘定4,935千円)計上しております。
なお、当該資産又は資産グループにおける回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は原則として、他への転用や売却が困難であることからゼロとしておりますが、一部の不動産につきましては、不動産鑑定評価額等をもとに正味売却価額を算定しております。

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