有価証券報告書-第15期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
※6 減損損失
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記12店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に33,906千円(建物25,605千円、構築物1,758千円、工具器具及び備品1,577千円、電話加入権225千円、長期前払費用277千円、リース資産減損勘定4,462千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記10店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に45,983千円(建物30,248千円、構築物510千円、工具器具及び備品1,621千円、長期前払費用3,433千円、リース資産7,168千円、リース資産減損勘定3,001千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 所在地 | 種 類 | 金 額 |
| リユース事業店舗 6店舗 | 松山市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 14,748千円 |
| フードサービス事業店舗 6店舗 | 西条市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 19,157千円 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記12店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に33,906千円(建物25,605千円、構築物1,758千円、工具器具及び備品1,577千円、電話加入権225千円、長期前払費用277千円、リース資産減損勘定4,462千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用 途 | 所在地 | 種 類 | 金 額 |
| リユース事業店舗 5店舗 | 西条市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 10,464千円 |
| フードサービス事業店舗 5店舗 | 西条市他 | 建物、工具、器具及び備品等 | 35,518千円 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記10店舗については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に45,983千円(建物30,248千円、構築物510千円、工具器具及び備品1,621千円、長期前払費用3,433千円、リース資産7,168千円、リース資産減損勘定3,001千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額で測定している場合には、原則として零としており、回収可能価額を使用価値で測定している場合には、将来キャッシュ・フローを6%で割引いて算定しております。