四半期報告書-第46期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移し、個人消費に持ち直しの動きが見られました。
当社市場におきましては、既存住宅の流通、リフォーム市場の拡大に向けた住宅政策は一層推進され、住宅の維持管理に対する意識、及び当社業界の社会的な認知度は高まりましたが、消費者の節約志向は根強く、特に新規開拓面では厳しい環境となりました。
このような状況下において、当社は教育体制の一層の強化による営業力の向上と、業務のシステム化やアプリケーションの開発による営業の効率化の推進に取り組みました。
販促活動としては、「シロアリバスターズ®」をメインとしたCM、新聞折込、WEB広告を実施するとともに、スポンサーシップを活用した新たな施策を企画・実行することで、当社の認知度向上を図り、白蟻対策や地震対策の必要性を社会に訴求してまいりました。その結果、白蟻防除の調査依頼が増加するなど、市場からの反響が得られました。
また、昨年より取り組んできた営業プロセスの改革が結実し、特に地震対策において顕著な効果が現れました。
①財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における資産は、前期末比822百万円増加し、16,037百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加であります。
負債は、前期末比545百万円増加し、4,093百万円となりました。主な要因は、賞与引当金、未払消費税、未払費用等の増加であります。
純資産は、前期末比277百万円増加し、11,943百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は74.5%となりました。
②経営成績の状況
新規顧客向け営業、既存顧客向け営業ともに前年同期比増収となり、売上高は同264百万円増加(6.6%増)の4,290百万円となりました。
売上原価は、主に売上増加に伴う材料費の増加により、前年同期比37百万円増加(3.3%増)しました。これにより、売上総利益は同227百万円増加(7.8%増)の3,140百万円となり、売上総利益率は同0.8ポイント上昇して73.2%となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費の増加により、前年同期比100百万円増加(4.6%増)しました。
この結果、営業利益は前年同期比127百万円増加(17.0%増)の875百万円となり、営業利益率は同1.8ポイント上昇して20.4%となりました。経常利益は同125百万円増加(16.8%増)の870百万円、四半期純利益は同89百万円増加(18.1%増)の585百万円となりました。
なお、売上高に占める労務費と人件費の合計(総人件費)の割合は、前年同期比1.2ポイント低下して40.9%となりました。
(経営成績に関する特記事項)
当社の業績(特に利益)は、第2四半期累計期間に偏重する傾向があります。これは、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化し、白蟻防除関連の売上高が増加するためであります。この季節的変動により、四半期会計期間末ごとの財務内容、経営指標にも変動が生じます。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移し、個人消費に持ち直しの動きが見られました。
当社市場におきましては、既存住宅の流通、リフォーム市場の拡大に向けた住宅政策は一層推進され、住宅の維持管理に対する意識、及び当社業界の社会的な認知度は高まりましたが、消費者の節約志向は根強く、特に新規開拓面では厳しい環境となりました。
このような状況下において、当社は教育体制の一層の強化による営業力の向上と、業務のシステム化やアプリケーションの開発による営業の効率化の推進に取り組みました。
販促活動としては、「シロアリバスターズ®」をメインとしたCM、新聞折込、WEB広告を実施するとともに、スポンサーシップを活用した新たな施策を企画・実行することで、当社の認知度向上を図り、白蟻対策や地震対策の必要性を社会に訴求してまいりました。その結果、白蟻防除の調査依頼が増加するなど、市場からの反響が得られました。
また、昨年より取り組んできた営業プロセスの改革が結実し、特に地震対策において顕著な効果が現れました。
①財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における資産は、前期末比822百万円増加し、16,037百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加であります。
負債は、前期末比545百万円増加し、4,093百万円となりました。主な要因は、賞与引当金、未払消費税、未払費用等の増加であります。
純資産は、前期末比277百万円増加し、11,943百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は74.5%となりました。
②経営成績の状況
新規顧客向け営業、既存顧客向け営業ともに前年同期比増収となり、売上高は同264百万円増加(6.6%増)の4,290百万円となりました。
売上原価は、主に売上増加に伴う材料費の増加により、前年同期比37百万円増加(3.3%増)しました。これにより、売上総利益は同227百万円増加(7.8%増)の3,140百万円となり、売上総利益率は同0.8ポイント上昇して73.2%となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費の増加により、前年同期比100百万円増加(4.6%増)しました。
この結果、営業利益は前年同期比127百万円増加(17.0%増)の875百万円となり、営業利益率は同1.8ポイント上昇して20.4%となりました。経常利益は同125百万円増加(16.8%増)の870百万円、四半期純利益は同89百万円増加(18.1%増)の585百万円となりました。
なお、売上高に占める労務費と人件費の合計(総人件費)の割合は、前年同期比1.2ポイント低下して40.9%となりました。
(経営成績に関する特記事項)
当社の業績(特に利益)は、第2四半期累計期間に偏重する傾向があります。これは、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化し、白蟻防除関連の売上高が増加するためであります。この季節的変動により、四半期会計期間末ごとの財務内容、経営指標にも変動が生じます。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。