四半期報告書-第49期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
当社グループは、前第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や雇用情勢は弱い動きとなりました。一方で、企業収益は改善が見られましたが、足元では更なる感染拡大リスクが懸念され、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの市場におきましては、住宅に関する国策のうち、既存住宅の長寿命化とメンテナンスを重視する方針は変わらず、莫大な潜在需要規模もそのまま存在するものと見ております。
このような状況下において、当社グループは中長期的に安定的・持続的な成長を実現するため、「コンプライアンス強化とお客様満足度の向上」「優秀な人材の確保と従業員満足度の向上」「生産性の向上」「エリア展開の促進」「新型コロナウイルス感染症への対応」に取り組んでまいりました。
なお、「エリア展開の促進」につきましては、新規エリアとなる愛媛県に、4月1日付で南予営業所を開設しました。同拠点を足掛かりとして、西日本エリアの拡大を一層促してまいります。
「生産性の向上」につきましては、CM、新聞折込、WEB広告を実施するとともに、探知犬の活用により、当社の認知度向上を図り、白蟻防除や地震対策の必要性を社会に訴求してまいりました。
また、「新型コロナウイルス感染症への対応」につきましては、同感染症の動向を注視しながら、感染対策に十分な注意を払って事業活動に取り組んでまいりました。加えて、同感染症に対する一般の理解が深まったこともあり、同感染症の影響は前期より緩和が見られましたが、消費マインドの冷え込みや感染拡大への警戒から営業活動も制限される等、影響は続きました。
①財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前期末比622百万円増加し、15,052百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加であります。
負債は、前期末比498百万円増加し、3,261百万円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加であります。
純資産は、前期末比124百万円増加し、11,790百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は78.3%となりました。
②経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,118百万円、売上総利益は2,933百万円、営業利益は679百万円、経常利益は680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円となりました。
(経営成績に関する特記事項)
当社グループの業績(特に利益)は、第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。これは、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化し、白蟻防除関連の売上高が増加するためであります。この季節的変動により、四半期連結会計期間末ごとの財務内容、経営指標にも変動が生じます。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や雇用情勢は弱い動きとなりました。一方で、企業収益は改善が見られましたが、足元では更なる感染拡大リスクが懸念され、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの市場におきましては、住宅に関する国策のうち、既存住宅の長寿命化とメンテナンスを重視する方針は変わらず、莫大な潜在需要規模もそのまま存在するものと見ております。
このような状況下において、当社グループは中長期的に安定的・持続的な成長を実現するため、「コンプライアンス強化とお客様満足度の向上」「優秀な人材の確保と従業員満足度の向上」「生産性の向上」「エリア展開の促進」「新型コロナウイルス感染症への対応」に取り組んでまいりました。
なお、「エリア展開の促進」につきましては、新規エリアとなる愛媛県に、4月1日付で南予営業所を開設しました。同拠点を足掛かりとして、西日本エリアの拡大を一層促してまいります。
「生産性の向上」につきましては、CM、新聞折込、WEB広告を実施するとともに、探知犬の活用により、当社の認知度向上を図り、白蟻防除や地震対策の必要性を社会に訴求してまいりました。
また、「新型コロナウイルス感染症への対応」につきましては、同感染症の動向を注視しながら、感染対策に十分な注意を払って事業活動に取り組んでまいりました。加えて、同感染症に対する一般の理解が深まったこともあり、同感染症の影響は前期より緩和が見られましたが、消費マインドの冷え込みや感染拡大への警戒から営業活動も制限される等、影響は続きました。
①財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前期末比622百万円増加し、15,052百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加であります。
負債は、前期末比498百万円増加し、3,261百万円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加であります。
純資産は、前期末比124百万円増加し、11,790百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は78.3%となりました。
②経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,118百万円、売上総利益は2,933百万円、営業利益は679百万円、経常利益は680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円となりました。
(経営成績に関する特記事項)
当社グループの業績(特に利益)は、第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。これは、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化し、白蟻防除関連の売上高が増加するためであります。この季節的変動により、四半期連結会計期間末ごとの財務内容、経営指標にも変動が生じます。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。