四半期報告書-第13期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社ReproCELL USA Inc.によるStemgent, Inc.の一部の事業(iPS細胞事業)譲受)
当社の連結子会社であるReproCELL USA Inc.は、平成26年9月8日開催の当社取締役会決議に基づき、Stemgent, Inc.(以下、Stemgent)のiPS細胞事業部門を譲り受ける最終契約を締結し、平成26年10月1日に当該事業を譲り受けました。
当該事業譲受の概要は以下の通りです。
(1) 事業譲受の理由
iPS細胞事業の製品ラインナップの拡大と米国における事業展開の強化を目的に、当社の米国子会社ReproCELL USA Inc.によってStemgentのiPS細胞事業部門を譲り受けることを決定いたしました。
StemgentはiPS細胞向けの研究試薬を製造・販売し、主要大学と大手企業を顧客に持つ、iPS細胞分野において 世界を代表する実績とブランドを有する米国企業であります。
当社グループのiPS細胞事業の製品ラインナップが大幅に拡大され、細胞の確保から初期化を経て分化誘導に 至る全ての技術プロセスがカバーできるようになります。また、米国におけるマーケティングやeコマースにも 卓越しており、当社グループの販売機能の強化にもつながります。
さらに、Stemgentは、iPS細胞分野の最先端で活躍する米国の著名な研究者と幅広いネットワークを有し、強力な研究開発体制を構築しております。一方、当社も、ファウンダーである京都大学の中辻教授及び東京大学の中内教授に加え、日本の最先端の研究者と幅広いネットワークを有しております。本事業譲受を通じ、当社グループは、米国と日本において、非常に強い研究体制が構築できることになります。
以上のように、本事業譲受により、当社グループのiPS細胞事業の製品ラインナップの拡大と技術的優位性を 確立し、より明確な差別化を推進してまいります。
(2) 事業譲受の相手先の名称
Stemgent, Inc.
(3) 譲り受ける事業の内容
iPS細胞向け研究試薬の製造・販売
(4) 譲受価額
8.5百万USドル
(5) 日程
(6) 事業譲受を受ける当社子会社の商号変更について
ReproCELL USA Inc.の商号を事業譲受期日をもってStemgent, Inc.に変更しております。
(第三者割当による新株式発行の払込完了: 第3-a回割当)
今回の資金調達は、当社がドイツ銀行ロンドン支店を割当先とする第三者割当増資を行うものであり、同社と締結した株式買取基本契約に基づき、取締役会による発行決議が平成26年9月16日になされ、第3-a回割当に対する発行価格及び資本組入額の決定にかかる取締役会決議が平成26年9月19日になされております。また、平成26年10月6日に払込手続きが完了しました。
(第三者割当による新株式発行及び払込完了: 第3-b回割当)
今回の資金調達は、当社がドイツ銀行ロンドン支店を割当先とする第三者割当増資を行うものであり、同社と締結した株式買取基本契約に基づき、取締役会による発行決議が平成26年9月16日になされ、第3-b回割当に対する発行価格及び資本組入額の決定にかかる取締役会決議が平成26年10月8日になされております。また、平成26年10月24日に払込手続きが完了しました。
(連結子会社ReproCELL USA Inc.によるStemgent, Inc.の一部の事業(iPS細胞事業)譲受)
当社の連結子会社であるReproCELL USA Inc.は、平成26年9月8日開催の当社取締役会決議に基づき、Stemgent, Inc.(以下、Stemgent)のiPS細胞事業部門を譲り受ける最終契約を締結し、平成26年10月1日に当該事業を譲り受けました。
当該事業譲受の概要は以下の通りです。
(1) 事業譲受の理由
iPS細胞事業の製品ラインナップの拡大と米国における事業展開の強化を目的に、当社の米国子会社ReproCELL USA Inc.によってStemgentのiPS細胞事業部門を譲り受けることを決定いたしました。
StemgentはiPS細胞向けの研究試薬を製造・販売し、主要大学と大手企業を顧客に持つ、iPS細胞分野において 世界を代表する実績とブランドを有する米国企業であります。
当社グループのiPS細胞事業の製品ラインナップが大幅に拡大され、細胞の確保から初期化を経て分化誘導に 至る全ての技術プロセスがカバーできるようになります。また、米国におけるマーケティングやeコマースにも 卓越しており、当社グループの販売機能の強化にもつながります。
さらに、Stemgentは、iPS細胞分野の最先端で活躍する米国の著名な研究者と幅広いネットワークを有し、強力な研究開発体制を構築しております。一方、当社も、ファウンダーである京都大学の中辻教授及び東京大学の中内教授に加え、日本の最先端の研究者と幅広いネットワークを有しております。本事業譲受を通じ、当社グループは、米国と日本において、非常に強い研究体制が構築できることになります。
以上のように、本事業譲受により、当社グループのiPS細胞事業の製品ラインナップの拡大と技術的優位性を 確立し、より明確な差別化を推進してまいります。
(2) 事業譲受の相手先の名称
Stemgent, Inc.
(3) 譲り受ける事業の内容
iPS細胞向け研究試薬の製造・販売
(4) 譲受価額
8.5百万USドル
(5) 日程
| 取締役会決議日 | 平成26年9月8日 |
| 最終契約締結日 | 平成26年9月8日 |
| 事業譲受期日 | 平成26年10月1日 |
(6) 事業譲受を受ける当社子会社の商号変更について
ReproCELL USA Inc.の商号を事業譲受期日をもってStemgent, Inc.に変更しております。
(第三者割当による新株式発行の払込完了: 第3-a回割当)
今回の資金調達は、当社がドイツ銀行ロンドン支店を割当先とする第三者割当増資を行うものであり、同社と締結した株式買取基本契約に基づき、取締役会による発行決議が平成26年9月16日になされ、第3-a回割当に対する発行価格及び資本組入額の決定にかかる取締役会決議が平成26年9月19日になされております。また、平成26年10月6日に払込手続きが完了しました。
| ①発行株式の種類及び数 | 当社普通株式 400,000株 |
| ②発行価額 | 1株につき804.6円 |
| ③資本組入額 | 1株につき402.3円 |
| ④払込金額の総額 | 321,840千円 |
| ⑤資本組入額の総額 | 160,920千円 |
| ⑥割当方法 | 第三者割当 |
| ⑦割当先 | ドイツ銀行ロンドン支店 |
| ⑧申込期日 | 平成26年10月6日 |
| ⑨払込期日 | 平成26年10月6日 |
| ⑩資金使途 | ・海外販路及び国内外の研究開発分野拡大のための資本・業務提携、 M&A関連費 ・その他運転資金 |
(第三者割当による新株式発行及び払込完了: 第3-b回割当)
今回の資金調達は、当社がドイツ銀行ロンドン支店を割当先とする第三者割当増資を行うものであり、同社と締結した株式買取基本契約に基づき、取締役会による発行決議が平成26年9月16日になされ、第3-b回割当に対する発行価格及び資本組入額の決定にかかる取締役会決議が平成26年10月8日になされております。また、平成26年10月24日に払込手続きが完了しました。
| ①発行株式の種類及び数 | 当社普通株式 400,000株 |
| ②発行価額 | 1株につき703.8円 |
| ③資本組入額 | 1株につき351.9円 |
| ④払込金額の総額 | 281,520千円 |
| ⑤資本組入額の総額 | 140,760千円 |
| ⑥割当方法 | 第三者割当 |
| ⑦割当先 | ドイツ銀行ロンドン支店 |
| ⑧申込期日 | 平成26年10月24日 |
| ⑨払込期日 | 平成26年10月24日 |
| ⑩資金使途 | ・海外販路及び国内外の研究開発分野拡大のための資本・業務提携、 M&A関連費 ・その他運転資金 |