東急不動産 HD(3289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 都市開発の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 245億1000万
- 2014年12月31日 +11.93%
- 274億3300万
- 2015年12月31日 +19.49%
- 327億7900万
- 2016年12月31日 +3.5%
- 339億2700万
- 2017年12月31日 +7.82%
- 365億8000万
- 2018年12月31日 -13.73%
- 315億5800万
- 2019年12月31日 +3.87%
- 327億8000万
- 2020年12月31日 +27.74%
- 418億7300万
- 2021年12月31日 -19.52%
- 336億9900万
- 2022年12月31日 -25.09%
- 252億4500万
- 2023年12月31日 +17.67%
- 297億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 都市開発事業 オフィスビル・商業施設などの開発、賃貸、運営やマンション等の住宅分譲2024/02/13 10:01
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 都市開発事業
売上高は2,069億円(前年同四半期比+15.5%)、営業利益は297億円(同+17.7%)となりました。
下段売上高内訳の「住宅分譲」では、分譲マンションの計上戸数減少により減収、「都市(賃貸オフィス)」で
は、前期におけるアセット売却による賃貸収益の逸失の一方、2022年10月に開業した「九段会館テラス」(東京都千
代田区)の通期寄与、「都市その他」「住宅その他」では、アセット売却の増加等により増収となり、セグメント全
体では増収増益となりました。
オフィスマーケットは、テレワーク等の働き方の多様化により、オフィスビルの需要縮小等が懸念されておりまし
たが、当社が数多く保有する渋谷エリアを中心に堅調に推移しております。当第3四半期末の空室率(オフィス・商
業施設)は、一時的に5.7%に上昇していますが、これは2023年11月に新規竣工した「Shibuya Sakura Stage」(東京
都渋谷区)において、テナント入居が今後順次進むことによるものです。「Shibuya Sakura Stage」のオフィスリー
シングは順調に進捗しており、契約率は約95%となっております。また、「Shibuya Sakura Stage」を除く空室率(オ
フィスビル・商業施設)は1.2%と低水準を維持しております。
分譲マンションの販売は、引き続き底堅い需要により堅調に推移しております。当第3四半期連結会計期間の分譲
マンションは、「ブランズ新札幌」(北海道札幌市)を新規竣工引渡物件として計上した他、完成在庫の販売も進捗
しております。なお、マンションの通期売上予想に対する契約済み割合は、期首の82%から102%(同+0P)に進捗
しております。
賃貸オフィス・賃貸商業施設:空室率
※新規竣工した「Shibuya Sakura Stage」を除く当第3四半期末の空室率:1.2%2021年3月期末 2022年3月期末 2023年3月期末 当第3四半期末 1.3% 1.3% 1.1% 5.7%
主な開業物件(2024年3月期開業物件)
2024/02/13 10:01物件名称 用途 竣工・開業時期 延床面積 Shibuya Sakura Stage
(渋谷駅桜丘口地区再開発計画)オフィス・商業・住宅等 2023年11月30日竣工 255千㎡ COCONO SUSUKINO
(札幌すすきの駅前複合開発計画)ホテル・商業・映画館等 2023年11月30日開業 53千㎡ Forestgate Daikanyama
(代官山町プロジェクト)賃貸住宅・商業・オフィス等 2023年10月19日開業 21千㎡