- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益 | (百万円) | 71,530 | 146,856 |
| 税引前中間利益又は税引前利益 | (百万円) | 1,556 | 3,139 |
2026/06/19 15:42- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4)主要な顧客に関する情報
単一の外部収益のうち、連結売上収益の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しています。
2026/06/19 15:42- #3 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。
| 項目 | (1)特定事業への依存について |
| 内容 | 当社グループは、業種別に特化型での人材サービス(人材派遣、業務請負及び人材紹介)を展開しており、連結売上収益における構成比は、国内Working事業における主要な3領域の人材サービス(セールスアウトソーシング領域、コールセンターアウトソーシング領域、ファクトリーアウトソーシング領域)を中心とした既存領域に依存しています。今後の事業を取り巻く環境の変化等により、当該3領域の売上が急激に減少した場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。また、国内Working事業における介護ビジネス支援領域、建設技術者領域や海外Working事業等、次の柱になり得る事業の成長を推進しており、主要な3領域に係る売上収益の構成比は低下していくことを想定していますが、計画通りに進まず、主要な3領域への売上収益の依存が低下しなかった場合は、当事業の売上収益の変動が当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。 |
| 対応策 | 次の柱になり得る事業、国内Working事業における介護ビジネス支援領域、建設技術者領域や海外Working事業等の成長を推進し、事業ポートフォリオのバランスを考慮したポートフォリオの多様化について継続して取り組みます。 |
2026/06/19 15:42- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)地域別情報
外部顧客への売上収益及び非流動資産の地域別の内訳は以下の通りです。
①外部収益
2026/06/19 15:42- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に株式会社HR CAREERから生じた売上収益及び当期損失が、それぞれ880百万円及び203百万円含まれています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの連結損益計算書の売上収益及び当期利益は、それぞれ147,683百万円及び2,078百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けていません。
2026/06/19 15:42- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
20.売上収益
(1)収益の分解
2026/06/19 15:42- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
*1.業務執行者とは、法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じるもの及び使用人並びに過去に一度でも当社グループに所属したことがある者をいう。
*2.当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上収益の2%以上の支払いを当社から受けた者をいう。
*3.当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度における当社の連結売上収益の2%以上の額の支払いを当社に行っている者、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者をいう。
2026/06/19 15:42- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内においては、建設技術者領域の安定した売上成長と黒字化が大きく業績に寄与した他、正社員派遣及び外国人雇用支援を積極的に展開しているセールスアウトソーシング領域やファクトリーアウトソーシング領域等が堅調に推移しました。また国内における採用力強化を目的に、「WILLOF(ウィルオブ)」のブランドプロモーションとして、当社の最大商圏である関東エリアを含む18都府県でテレビCMを実施したことに加え、ウェブCM、SNS等を利用したプロモーション戦略を継続的に展開しました。
海外においては、ポストコロナ以降の環境変化とインフレの影響を受け、市況は依然として楽観視できないものの、利益体質の強化に向けたコストコントロールを実施し、生産性改善により収益回復を実現しました。なお、為替レートが前年同期比で円安に推移したことにより、売上収益で約582百万円、セグメント利益で約30百万円のプラス影響となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益146,856百万円(前連結会計年度比5.1%増)、営業利益3,279百万円(同40.2%増)、税引前利益3,139百万円(同44.2%増)、当期利益2,202百万円(同92.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,314百万円(同100.3%増)、及びEBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費+減損損失)は5,632百万円(同15.0%増)となりました。
2026/06/19 15:42- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 4、20 | 139,705 | 146,856 |
| 売上原価 | 9 | 110,321 | 114,464 |
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