有価証券報告書-第5期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/18 16:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社インティメート・マージャー(以下、「IM」という。)の株式を追加取得し、連結子会社化することを決定いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、平成27年10月30日に株式取得を行いました。概要は以下のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
・被取得企業の名称 株式会社インティメート・マージャー
・事業の内容 広告商品の開発
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、主にナショナルクライアントや大規模ポータルサイトのプライベートDMP構築やデータ活用の支援、データ解析、データ利用チャネルへの連携事業を目的として、平成25年6月、株式会社Preferred Infrastructureとの共同出資によりIMを設立いたしました。この度、株式を追加取得し、IMを連結子会社化とすることで、当社グループのより一層の経営基盤の強化・経営判断の迅速化等を図ることで更なる企業価値の向上を目指してまいります。
③ 企業結合日
平成27年10月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 100%
(2)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金85,000千円
取得原価85,000千円

※当社は、翌連結会計年度(平成28年9月期)より「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)適用予定であるため、株式取得に直接要した費用であるデューデリジェンス費用等の400千円については取得原価に含めずに記載しております。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 400千円
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
内容を精査中であるため、未確定であります。
(5)発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間または負ののれん発生益の金額及び発生原因
内容を精査中であるため、未確定であります。
(6)企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。