有価証券報告書-第28期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)平成28年7月1日付株式分割(1株につき2株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、平成28年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1) 使用した算定方法:連続時間型モデル(ブラック・ショールズ・モデル)
(2) 主な基礎数値及び見積方法
2017年新株予約権
(注)1 2.86年間(平成26年6月18日から平成29年4月27日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3 決議日の直近2期の1株当たりの実績配当金(記念配当控除後)の単純平均値を分子とし、原資産時価を分母として予想配当利回りを計算しております。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売費及び一般管理費 | 47百万円 | 18百万円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 2015年新株予約権 | 第2回新株予約権 | 2016年新株予約権 | 2017年新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成27年4月10日 | 平成27年4月10日 | 平成28年4月11日 | 平成29年4月10日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く)6名 子会社取締役1名 | 当社取締役(社外取締役を除く)5名 従業員96名 子会社取締役及び子会社従業員 38名 | 当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名 | 当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名 |
| 株式の種類及び付与数(注) | 普通株式 24,200株 | 普通株式 113,000株 | 普通株式 22,000株 | 普通株式 22,000株 |
| 付与日 | 平成27年4月30日 | 平成27年4月30日 | 平成28年4月28日 | 平成29年4月27日 |
| 権利確定条件 | ①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。 | ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役及び従業員ならびに当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを要する。 ②新株予約権者が死亡した場合、相続人はこれを行使することができない。 | ①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。 | ①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 平成27年5月1日~平成57年4月30日 | 平成29年4月11日~平成32年4月10日 | 平成28年4月29日~平成58年4月28日 | 平成29年4月28日~平成59年4月27日 |
(注)平成28年7月1日付株式分割(1株につき2株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、平成28年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
| 2015年新株予約権 | 第2回新株予約権 | 2016年新株予約権 | 2017年新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成27年4月10日 | 平成27年4月10日 | 平成28年4月11日 | 平成29年4月10日 |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | 110,000 | - | - |
| 付与 | - | - | - | 22,000 |
| 失効 | - | 1,800 | - | - |
| 権利確定 | - | 108,200 | - | 22,000 |
| 未確定残 | - | - | - | - |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 21,200 | - | 22,000 | - |
| 権利確定 | - | 108,200 | - | 22,000 |
| 権利行使 | - | - | - | - |
| 失効 | - | 3,200 | - | - |
| 未行使残 | 21,200 | 105,000 | 22,000 | 22,000 |
② 単価情報
| 2015年新株予約権 | 第2回新株予約権 | 2016年新株予約権 | 2017年新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成27年4月10日 | 平成27年4月10日 | 平成28年4月11日 | 平成29年4月10日 |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1,275 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,209 | 491 | 913 | 595 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1) 使用した算定方法:連続時間型モデル(ブラック・ショールズ・モデル)
(2) 主な基礎数値及び見積方法
2017年新株予約権
| 株価変動性(注1) | 53.17% |
| 予想残存期間(注2) | 15.00年 |
| 予想配当利回り(注3) | 2.14% |
| 無リスク利子率(注4) | 0.29% |
(注)1 2.86年間(平成26年6月18日から平成29年4月27日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3 決議日の直近2期の1株当たりの実績配当金(記念配当控除後)の単純平均値を分子とし、原資産時価を分母として予想配当利回りを計算しております。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。