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訂正有価証券報告書-第12期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2020/10/09 15:01
【資料】
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【項目】
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有報資料

当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表等は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表等の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用している重要な会計方針は、後記「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて、368,024千円増加し、3,655,117千円となりました。
①資産の部
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、675,784千円増加し、2,726,213千円となりました。これは主として、金銭の信託が404,242千円増加し、現金及び預金が193,775千円増加しております。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、305,207千円減少し、924,792千円となりました。これは主として、のれんが230,505千円、投資有価証券が37,878千円減少したためであります。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、557,602千円増加し、2,627,026千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、451,931千円増加し、2,050,426千円となりました。これは主として、買掛金が171,075千円、未払金が115,208千円増加したためであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、105,671千円増加し、576,599千円となりました。これは主として、長期借入金が201,599千円増加する一方、社債が67,800千円減少したためであります。
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、189,578千円減少し、1,028,091千円となりました。これは、新株発行により資本金が及び資本準備金がそれぞれ8,280千円増加したことや新株予約権の発行による増加340千円があったことに加え、為替換算調整勘定が2,181千円、非支配株主持分が23,483千円、それぞれ増加しましたが、一方で「企業結合に関する会計基準」等の改正の適用により資本剰余金が98,407千円減少したこと、親会社株主に帰属する当期純損失の計上等により利益剰余金が133,595千円減少したこと、自己株式の取得による増加が141千円あったことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(4) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「4 事業等のリスク」に記載しております。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営者は、「3 対処すべき課題」に記載のとおり、当社が今後さらなる成長と発展を遂げるためには、厳しい環境の中で様々な課題に対処していくことが必要であると認識しております。
そのために、主として、当社のブランド知名度の向上や、引き続きの接触会員数の拡大、あわせて、今後注力していくクラウドソーシングの認知度の向上に努めてまいります。
(7) 経営戦略の現状と見通し
当社グループの経営陣は、現在の事業環境並びに入手可能な情報に基づき、迅速かつ最善な経営戦略の立案、施策の実施に努めております。そのような中、当社グループが今後も持続的に成長するためには、適切なリソースの拡充と配分を行い、クラウド事業の更なる業務領域の拡大を目指します。
このため、クラウド事業においては、パートナー企業への積極的な働きかけを行ってまいります。主に、法人営業や「CROWD」へリソースを積極的に投下し、事業規模の拡大、クラウドソーシングの知名度の向上に努めていく方針です。

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