有価証券報告書-第8期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
その他重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ174百万円増加し、12,339百万円となりました。これは主に、関係会社短期貸付金が3,000百万円、その他流動資産が135百万円減少した一方、現金及び預金が3,285百万円増加したこと等によるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ276百万円減少し、13,816百万円となりました。これは主に、無形固定資産が271百万円減少したこと等によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ953百万円減少し、4,167百万円となりました。これは主に、未払法人税等が107百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が93百万円、その他流動負債が851百万円減少したこと等によるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ97百万円増加し、1,059百万円となりました。これは主に、長期借入金が51百万円減少した一方、資産除去債務が223百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ753百万円増加し、20,928百万円となりました。これは主に、資本金が6,147百万円減少したことに加え、自己株式が1,083百万円増加(純資産は減少)した一方、資本剰余金が5,815百万円、利益剰余金が2,169百万円増加したこと等によるものです。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資本の財源及び資金の流動性につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しておりますのでご参照ください。