有価証券報告書-第15期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
当社は、経営成績及び事業環境を勘案しつつ、株主の皆様に対する安定的な配当の実施による利益還元及び将来的な企業価値向上に繋がる機動的な事業活動を可能にするための内部留保の充実を重要な経営戦略としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としておりましたが、配当政策のさらなる充実を図るために、2023年8月期から配当回数の基本方針を中間配当および期末配当の年2回に変更することといたします。
2022年8月期におきましては、従前の基本方針に則り、株主総会による機関決定に基づき期末配当を1株当たり15円00銭とすることとしました。
また、2023年8月期につきましては、現在の事業環境に基づく業績及び資金収支の予想を総合的に勘案し、中間配当による1株当たり配当金を9円および期末配当による1株当たり配当金を9円、年間の1株当たり配当金を18円(3円の増額)とすることを予定しております。
当社といたしましては、引き続き配当性向30%までの引き上げを目標として事業基盤及び財務基盤の強化に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当による年1回を基本方針としておりましたが、配当政策のさらなる充実を図るために、2023年8月期から配当回数の基本方針を中間配当および期末配当の年2回に変更することといたします。
2022年8月期におきましては、従前の基本方針に則り、株主総会による機関決定に基づき期末配当を1株当たり15円00銭とすることとしました。
また、2023年8月期につきましては、現在の事業環境に基づく業績及び資金収支の予想を総合的に勘案し、中間配当による1株当たり配当金を9円および期末配当による1株当たり配当金を9円、年間の1株当たり配当金を18円(3円の増額)とすることを予定しております。
当社といたしましては、引き続き配当性向30%までの引き上げを目標として事業基盤及び財務基盤の強化に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月29日 定時株主総会決議 | 901 | 15.00 |